トレジョのタヒーニで、冷えっ冷えの汁なし坦々麺

しばらく暑い日が続いていたロサンゼルス。気温が上がり、風の心地よさが唯一の癒しの毎日でした。

 

 

そんな暑い日のお昼や夜ご飯に食べたいのは、冷たいものですよね。

 

素麺、おそば、おうどん、冷やし中華。

どれもこれも大好きだけれど、たまには違った冷たい麺はいかがですか?

 

トレジョのタヒーニで、冷えっ冷えの汁なし坦々麺

 

冷えっひえの坦々麺、美味しいですよ!

 

 

 

ここまで暑くなる前、お友達がお勧めしてくれた温かい→坦々麺←。材料との兼ね合いや気候で、作りたいと思いつつまだ作れていません。

 

先日の会話でも「美味しかったよ〜!」ときいて、ずっと頭にあって。

 

先日、冷やし坦々麺と相成りました。

 

トレジョのタヒーニで、冷えっ冷えの汁なし坦々麺

 

 

 

【冷やし坦々麺の作り方を簡単に】

参考レシピ←(材料は参考レシピ通り)

 

 

① 中火で鶏挽肉(本当は豚挽肉)をじっくり炒める。お肉の色が変わったら、お味噌+ごま油+醤油(甜麺醤の代用)、お醤油、お酒を混ぜたものをかけて味を馴染ませる。

 

② ボウルに、お湯、おす、タヒーニソース(ねりごま)、お醤油、砂糖を加えよく混ぜる。(からさが好きな方は、ここでラー油を加えます。)

 

③ 茹でた麺の水気をよく切る。②のボールに入れてよく混ぜ、①を加える。器に盛り、ネギを散らして出来上がり。

 

 

あらかじめ①と②を作って冷やしておく、茹でた麺は氷水にさらすと、冷えっ冷えの冷やし坦々麺になります。

 

辛さ調節が必要な方、ご家族で辛さの幅がある方はラー油を②で加えずに、最後お好み出かけるのが○です。

 

トレジョのタヒーニで、冷えっ冷えの汁なし坦々麺

 

今回は冷蔵庫と相談して、茹でほうれん草ともやしのナムルを添えました。

 

 

 

 

【トレジョさんのタヒーニソース】

 

坦々麺の味の決め手のごまペーストとして使ったのは、

 

Trader Joe's(トレーダージョーズ) Organic Tahini(オーガニック タヒーニ)

Trader Joe’s(トレーダージョーズ)

Organic Tahini(オーガニック タヒーニ)

 

以前伯母が持たせてくれた、日本の業務用スーパーに売っている「Tahini ごまペースト」からタヒーニソースを初めて使いました。(→ タヒーニ(ごまペースト)の使い方 洋風和え物の副菜)

 

その後割とすぐに使い切り、新たに購入したのが、このトレジョさんのもの。

 

 

トレジョさんには冷蔵のタヒーニもあった気がしますが、常温のこちらを選んだのは原材料がタヒーニ(ゴマを挽いたもの)のみという原材料のシンプルさ。

 

そして見慣れたフォルムゆえでした。

 

業務スーパーやカルディで買えるごまペースト Tahini

 

業務用スーパーのものと瓜二つ!

 

オーガニックかどうかの違いはありますが、入れ物と原産国がギリシャというところが同じなので、もしかしたら同じ会社か、同系列でつくっているのかもしれません。

 

 

タヒーニも、日本のねりごまも同じゴマを挽いたもの。唯一の違いは、タヒーニは生のゴマを使い、日本のものは炒ったごまを使っていること。

 

タヒーニにはねりゴマにある香ばしさはありませんが、練りごまやゴマの代用と使っても問題なし。

 

そして中華の芝麻酱(チーマージャン)の代用としても使えます。

(芝麻酱は挽いたゴマに胡麻油やサラダ油を加えたものなので、一層雰囲気を出したい方はごま油を加えてもいい)

 

 

地中海料理風、和食、中華と幅広く使えるタヒーニソース。

家にあると便利で、愛用しています。

 

 

冷えてなくても美味しいけれど、暑い日はキンキンに冷えた冷やし坦々麺が美味しい。

 

これから暑さが続く日々。

また作ろうと思います。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 


 

タヒーニを使ってフムスをどうぞ!


 

 

 

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ここから先は、コロナの話。

コロナ疲れをされている方は、ここまで。

 

よい週末をお過ごしください!

 

 

 

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少し前から、トレジョさんやトウキョウセントラルなど、一部のスーパーマーケットでエコバックが利用できるようになり、しばらく無料だったレジ袋が有料となりました。

 

環境問題の観点から見ればそちらのほうがいいけれど、エコバックが利用できなくなり、レジ袋が無料になった経緯を考えると、当初の数倍の感染者が日々出ているロサンゼルスで、何故今変更するのか、疑問に思っています。

 

 

エコバックを持っていった場合、自分で商品を入れます。

 

トレジョさんは店舗が狭いので、各利用客が自分のエコバックを同じ場所に置き、その中に商品を入れていきます。

 

この方法だと従業員の人は守られるけれど、もしその台にウィルスがついていたら、自宅に菌を持ち込むことになる。

 

土足文化で車社会のアメリカ・ロサンゼルス。

エコバックを地面や床に置くのはもちろん、自分のバックをトイレの床に置く人も多い。

 

持ち込んだエコバックから、家中に菌が広がっていくのが容易に想像がつきます。

 

言い出したらキリがないのはわかっているけれど、カウンターなどの人が触れる台は菌が運ばれやすいと読んだばかりだったから、敏感になってしまう。

 

トレジョさんの場合、カートやかごを消毒してくれているのが無駄になる。

 

お会計が済んだカートに戻してもらい、車でつめればいい?

カートの中で詰めればいい?(これはトレジョさんでは難しい)

やっぱり有料の袋を買うべき?

 

そのうちいい方法が見つかるのだろうけれど、ニューノーマルライフ、まだまだ適応することが多そうです。

 

 

コロナ話のついでに、もうひとつ。

 

意外と、利用場所で感染者がでているコロナ。

 

サイスベイのトーランスだけでも、コスコ(24人!)、キングスハワイアン、マクドナルド、スティーブスで従業員の感染者がでています。(参考→LA County Public Health←)

 

 

トーランスの日系スーパーマーケット ニジヤで感染者が出た時、お店が二週間お休みになりました。私はてっきりそういうものだと思っていたら、そうでもないようで・・・。

 

従業員に感染者が出てもそのまま営業していると、拡散されていたTwitterがありました。

 

 

自衛が大切だと新ためて、痛感しています。

 

 

 

こんな話をしていますが。

 

ため息を吐きそうになるし、眉を顰めることもしばしばある最近ですが、軽やかに、風のように適応していこうが、私の理想。

 

そうしていこう。

そうしよう。

 

自衛しながら、自分のベストを探していこうと思います。

 

 

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