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留学生、特に女子は必須の持ち物!クリッパでトイレの悲劇を回避

留学生へすすめるたった1つの持ち物、Clipa(クリッパ)

学生時代使っていたお友達ブランドのトートと共に。リュックが苦手で、トートバッグを愛用していました。トートバック派の留学生は、なおさらClipa(クリッパ)必須!

留学先のトレイは汚い!留学生の悲劇はトイレで訪れる

海外・アメリカで生活する留学生を待ち受ける小さくて大きな悲劇、トイレにバッグを置く場所がない問題。トイレの床にバックを直置き(!)しかねないこの問題を解決するのが、「Clipa(クリッパ)」というバッグハンガーです。

海外やアメリカの多くのトイレには、日本のようなバッグ置きがありません。

ドアにバッグかけがついていることもありますが、壊れていたり外されていたりすることも多い。たとえ新築のトイレであっても、よくあること(なぜ!?)。

スーパーマーケットやモール、会社、学校、病院など、さまざまな場所で見かけるこの光景、特に学校のトイレがひどいんです

海外でトイレの床にバッグ直置は、普通

現地の学生たちは、次のような方法で対応しています。

  1. バッグを持ったまま用を足す
  2. ドアを閉めるときにバッグのハンドルを噛ませて、無理やり扉を閉める
  3. トイレの床にバッグを直置き

3のトイレの床に直置きされたバッグを初めて見たときは目を疑いましたが、留学生活に慣れる頃には当たり前になってしまうくらい、よくある光景です。

アメリカのトイレでは、留学生なのか?使ったトイレットペーパーを流さず小さな汚物入れに捨てる人がいるので、そこからゴミが溢れていることがよくあるというのに!

私が留学生に勧めるたクリッパ

海外での学生生活で悩まされていた「トイレにバッグを置く場所もかける場所もない」問題を、たったひとつのアイテムが解決してくれました。

それが 「Clipa(クリッパ)」です。

海外生活が長くなり、留学準備中の友人・知人などに、留学先への持ち物や留学先で必要なものを聞かれることが増えましたが、まず伝えるのが、このバッグハンガーClipa「クリッパ」です。

特に女子留学生へは、強めにすすめています。

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留学生の必需品、Clipa(クリッパ)とは?

Clipa(クリッパ)は、アメリカで設計・製造されている高品質なバッグハンガー。

耐久性に優れた金属製で、本体の重さは約48g。太さ9mm、7cmの円形デザインで、最大15kgまでの荷物を支えることができます。

特許取得済みのスプリング設計により、簡単に開閉できるのが特徴。使い方はシンプルで、テーブルやドアに引っ掛けるだけ。

耐久性が高く、水や汚れにも強いため、長期間愛用できるアイテムです。さらに8色のカラーバリエーションがあり、バッグのデザインや好みに合わせて選ぶことができます。

トイレの悲劇を回避!留学生にClipaをすすめる理由

海外・アメリカ留学生活は、日本での学生生活よりも荷物が多く重くなるからこそ、Clipa(クリッパ)が大活躍。

他にもバックハンガーがある中で、Clipa(クリッパ)をすすめるには理由があります。

耐久性バツグン!留学生の重い持ち物でも安心

最大15kgまで耐えられるので、教科書やノートPCを入れたバッグも躊躇なくかけることができる。「躊躇なしの安心感」が大きなポイントです。

一瞬で使えるシンプル設計

クリップのようにパッと広げて、引っ掛けるだけ。使う時のストレスゼロ。

ミニマルデザインが万人に馴染む

バッグにつけっぱなしでも気にならないシンプルなデザインは、きれいめな格好はもちろん、フーディーにすっぴんの寝てない日だって違和感なし。

色展開が8色あるので好きな色を選べます。

どこでもバッグをかけられる

Clipa(クリッパ)があれば、トレイのドアにバッグをかけられます。防犯上気になるときは、横の壁にかけることだってできる。

教室が混んでいるとき、狭いカフェやバッグ置き場がない場合、公園やフィールドの地面が濡れている時。手を洗う時。テーブルの端に、カフェのカウンターにひっかける…使い方は無限大です。

「Clipa(クリッパ)」、こんな場面では使えないことも

ロンシャンのル プリアージュL(ロングハンドル)をかけて。普通の机の高さなら、床につきません。

留学準備に加えてほしい、たった1つのものClipa(クリッパ)。長年使っているからこそ感じる「ここはイマイチかも?」という点も、正直にお伝えします。

少し音がすることも

バッグの持ち手や動きやすい部分につけておくと、硬い場所に置いたときに「カチッ」とぶつかった音がすることがあります。

特にハンドルが柔らかく長いバッグで、荷物が少ない日に感じますが、持ち手の位置を工夫すれば大丈夫。

とはいえ、財布・携帯・鍵とリップだけしか入らない細紐の小さな斜め掛けの日は、流石にClipa(クリッパ)が動きすぎるので、外ポケットに入れています。

社会人、学生時よりも使用減

日常の荷物が減る、オフィスや通う場所によって、トイレにバッグを持ち込むことが少なくなる。

いまだに海外(アメリカ)生活や海外旅行で便利にClipa(クリッパ)を使っているものの、卒業後のこんな変化によって、使用頻度が落ちました。「海外在住者、アメリカ在住者にすすめる」にしなかったのはそのため。

毎日、数時間置きにClipa(クリッパ)を使っていた学生の頃。だからこそ留学生の持ち物としてすすめたい!

慣れるまでは不安があるかも

Clipa(クリッパ)はシンプルな構造ゆえに、初めて使うときは不安になるかもしれません。

・フックの開き方に慣れるまで少し時間がかかるかも
・最初は「ちゃんと固定されてる?」と気になることも

ただ、次第に慣れます。

バッグハンガーとして安くはない

100均や安いバッグハンガーと比べると、Clipaは少し高め。でも、耐荷重と耐久性が圧倒的に違います。

何年も使える品質だから、結果的にコスパはいい。私はいまだに使っています。

すべての場所で使えるわけではない

Clipaは万能ですが、使えない・使い辛い場面はあります。例えば、極端に厚いテーブルや、全く引っ掛ける場所がない場合。揺れている場所にかけるとき。壁面が汚れているとき。

でも大抵のトイレでは使えます(←私の推しポイント)。

「Clipa(クリッパ)」を日本で、アメリカで購入する

日本でもアメリカでも、Clipa(クリッパ)は購入できます。

日本でClipa(クリッパ)を買う


日本では、楽天で購入できます。アマゾン(日本)よりも楽天の方がいつもお買い得。

また、ハンズでも見たことがあります。

アメリカでClipa(クリッパ)を買う

アメリカではAmazonで購入できます。

私もアメリカに来た後でバッグハンガーClipa(クリッパ)と出会ったので、Amazonで購入しました。

留学生の必需品!バッグ問題を解決するClipa(クリッパ)

お友達がバッグに合わせた黒色を使っていて、素敵でした。私は学生時代の相棒だったmacに合わせた記憶があります。

留学生の友人や、在米の友人(やお子さん用)にすすめてきた、バッグハンガーClipa(クリッパ)。

私が学生生活をしてから月日が流れましたが、今も旅行の時は絶対持ち歩き、日々バッグにつけたり忍ばせて、今も使っています。

先日、日本で教師をしている友人から連絡がありました。

以前、留学する友人の教え子への贈り物として、Clipa(クリッパ)をおすすめしたことがあったんですが。その生徒さんから「あって助かりました!毎日使ってました!」と言われたそうです。

すすめた方としても、嬉しいかった!


海外での学生生活最大のカルチャーショック、トイレのバッグ置き場問題を解決してくれるClipa(クリッパ)。

これから留学する方は、ぜひ留学の準備リストに加えてください。留学生のご両親は、お子さんの留学への持ち物として、Clipa(クリッパ)を持たせてあげてください。

小さなアイテムが、毎日のストレスを減らし、悲劇を回避し、衛生を保ってくれます。Clipa(クリッパ)を持っていけば、きっと留学先で『これ持ってきてよかった!』と必ず思うはず。

留学生の皆さま、実り多き留学生活となりますように!

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