Trader Joe’sのやわらか冷凍ピザ生地で簡単ペストピザ

 

 

Trader Joe’sの冷凍ピザ生地で即席ピザ

 

少し涼しかった日のお昼ごはんは、お家ピザにしました。

 

以前訪れたヴェンチュラで食べたペストピザを真似して、アーティーチョークとブラックオリーブをごろっと乗せたピザです。

 

 

 

買って来たピザ生地の上に、自家製ジェノベーゼソースを塗り、紫玉ねぎ、切ったアーティーチョークハーツ、ブラックオリーブをたっぷり。

 

最後にフェタを上からかけてオーブンへ。

 

焼けた後に、ミニトマトをトッピングしました。

 

 

参考にしたヴェンチュラで頂いたペストピザは、ピザ生地にジェノベーゼソースとチーズだけの状態で焼いてあり、その上に常温の具が乗っていました。冷めた具を乗せる分食べる時の温度も下がりこれは好みだと感じたので、今回の形にアレンジしました。

 

正直言っていいですか?

自分で作った方が美味しかったです笑。

 

 

 

アーティーチョークハーツとブラックオリーブをごろっと乗せていることで、豪華さがあるピザになっていますが、切って塗って乗せて焼くだけなので簡単。

 

ピザ生地は冷凍のもの、アーティーテョークハートもブラックオリーブも缶詰を使っているので、実はお手軽です。

 

 

 

 

 

 

Trader Joe’sの冷凍やわらかピザ生地 2 Pizza Crusts

 

Monteli(モンテーリ)

2 Pizza Crusts (トゥ ピザ クラスト)

 

ピザ生地はできているもの、Trader Joe’s(トレーダージョーズ)で購入したこちら。トレジョマークのものではなく、Monteli(モンテーリ)社の2 Pizza Crusts (トゥ ピザ クラスト)を使いました。

 

中には、冷凍ピザを包んであるように個包装されたピザ生地が2枚入っています。

 

 

 

Trader Joe’sには、生の形成されていないピザ生地、焼いてあるもの、小麦粉ではなくカリフラワーで作ったピザ生地と数種類あります。

 

今回使ったのは冷凍コーナーに陳列されているピザ生地で、ピザの本場イタリアで作られたもので、オーガニック原料が使われています。

 

 

冷凍から出し凍ったまま焼いても、きちんと焼けます。けれどだいたいは、オーブンを予熱している間に冷凍から出しておくと、冷凍の硬さがとれてやわらかくなっています。

 

そしてトッピングをのせて6-7分焼いても、柔らかいまま。ふっくらしていて、ピザ生地というよりもフォカッチャのようです。生地にフォカッチャを作る時に指でつける穴があるせいか、余計にイメージしてしまう。そしてオリーブオイルとお塩で食べたいぐらい、普通に美味しいです。

 

この柔らかさが、この冷凍ピザ生地の特徴です。

 

 

焼いても固くならないので、ピザ耳が嫌いな方やお子さんにはもってこい。我が家にもピザ耳が嫌いが1名いるので、このピザ生地は定番化しそうです。

 

 

ちなみにカリッとした硬さのあるクラストがお好みなら焼く時間を長めにとると、カリッとしたクラストのピザとして焼きあがります。

 

 

 

 

 

日本でにたピザ生地は業務スーパーにある!

 

日本でふんわり柔らかなピザ生地なら、業務スーパーの冷凍コーナーにあります。4〜5枚入りの「ナポリ風ピザクラスト」がその商品。

 

こちらのピザクラストには、フォカッチャ感はありませんが、ふんわり美味しいです。

 

 

 

 

 

Trader Joe’sのやわらかピザ生地で簡単ペストピザ

 

ごろっとアーティーチョクとブラックオリーブを乗せた、一見豪華な簡単ピザ。お客さまが来た時や、ちょっと頑張り感を出したい時にもよさそうです。

 

そしてフォカッチャのようなTrader Joe’s(トレーダージョーズ)で買えるピザ生地も、いい仕事をしてくれました。

 

 

好評だったのでまた作ろう!

ごちそうさまでした。

 

 

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