【トレジョ】本格インドカレーの冷凍食品2種

 

トレジョの本格インドごはん 2種類の冷凍カレー

ほうれん草とカリフラワーは、家にあったものを入れました。

 

ある日の外出帰りのお昼ごはんは、本格インドごはん。

 

とはいってもレストランで購入したものでも自分でも作ったものでもなくて、Trader Joe’s(トレーダージョーズ)のReady to Eat (あとは温めるだけの商品)の冷凍食品でした。

 

帰り道、お腹が減っていたので外食やお持ち帰りを考えましたが、ちょうどいい場所にいいものがなくて。時間的制限もあったので、買ったまま冷凍庫に入れっぱなしになっていたこちらにしました。

 

 

ひとつはバターチキン、もうひとつはラムヴィンダルーです。

 

 

 

 

 

 

トレジョの冷凍カレー2種 バターチキンとラムヴィンダルー

Trader Joe’s(トレーダージョーズ)

Butter Chicken with Basmati Rice (バターチキン ウィズ バスマティ ライス)

 

Trader Joe’s(トレーダージョーズ)

Lamb Vindaloo (ラム ヴィンダルー)

 

 

我が家あまり冷凍食品は買いませんが、Trader Joe’s(トレーダージョーズ)のものは新しい味に出会えたりするので、お試しも含めて時々手を出します。

 

このカレーもそのうちのひとつで、どちらも今回初めて購入しました。

 

Trader Joe’s(トレーダージョーズ)の冷凍バターチキンとラムヴィンダルー、どちらもバスマティライスがついています。

 

 

トレジョには他にも冷凍カレーシリーズがいくつかあって、どれも人気のようです。

 

というのも何度も、インドカレーシリーズを手に取ってかごやカートに入れている方を見かけるから。

 

一度なんて、次から次へとインドカレーシリーズをカートに入れている方がいて、その量にびっくり。よっぽど好きなんだなと思った記憶があります。

 

 

 

 

 

バターチキンとは

別名ムルグマカニ。

 

タンドリーチキン発祥の店のMoti Mahal(モティマハル)の創業者3人により、1950年代に作られた。もともとは偶然できたレシピで、タンドリーチキンで残った鶏肉とバターとクリームが入ったトマトグレービーに混ぜて作られた。

 

辛さはマイルドで、インドの首都デリーで食される。

 

参照; ウィキペディア

 

 

ラム ヴィンダルーとは

 

ヴィンダルーとは、インド各地で食されているゴア発祥のカレー。

 

もともとはポルトガルの「カルネ・デ・ヴィーニャ・ダリョス(ワインとにんにくが入った豚肉料理)」に由来する。この料理にじゃがいもを加え、豚肉がよりインド人に身近な鶏肉とラム肉に、ワインの代わりにヤシ酢、唐辛子やその他の香辛料が加えられ、今のヴィンダルーとなった。

 

ラム肉を使って作ったヴィンダルーが、ラムヴィンダルー。

参照;ウィキペディア

 

 

 

 

 

 

 

トレジョの冷凍インディアンカレーはどう温める?

 

外箱の中はこんなふう。プラスチックのパッケージの上にはフィルムが貼ってありました。左がバターミルクチキン、右がラムヴィンダルーです。

 

 

パッケージによれば、どちらも電子レンジとオーブンを使っても温めることができるそうです。ただ、電子レンジの方が時短です。

 

詳しくはパッケージに書かれているので省きますが、フィルムは剥がさずフォークで穴を開け、電子レンジでチンします。

 

 

オーブンでも温めることはできますが、電子レンジでは10分もかからず温まるところ、オーブンだと20分以上かかります。余熱を含めるともっとですね。

 

手軽さと手間のなさはいいですが、ここまで時間がかかると時間的メリットは少なそうです。

 

 

我が家は電子レンジを処分して随分経つので、オーブンで温めました。そしてプラスチックのトレイを使うことに抵抗があったので、中身を耐熱容器に移してオーブンへ。

 

上にアルミホイルなどをかぶせた方がごはんがしっとりします(しないとパリパリになります)。容器から出してもオーブンでちゃんと温めることができました。

 

 

 

 

 

 

トレジョの冷凍食品インドカレー2種のお味は?

 

トレジョの冷凍インドカレー2種類。

 

どちらもしっかり辛いです。そして予想以上にお肉がちゃんと入っていました。

 

食べやすいのはバターチキンですが、日本のインドカレーは甘さと旨味が強めなのでそれに慣れているとそっけない味に感じました。

 

ヴィンダルーはインド外では辛いカレーと捉えられることもあるせいか、ラムヴィンダルーは辛かった!バターチキンに比べても、かなり辛さ強目です。ただラムの味がしっかり、臭さはなしはいいところ。

 

 

どちらもそこまで美味しい!とおうわけではなく、だからといって食べられないというわけでもない。60点ぐらいの美味しさでした。

 

冷凍食品のレベルとしたらそんなものなのかなとも思いますが、一度でもういいかなと思う方もいると思う。そのぐらいの味加減です。

 

 

ただ冷凍食品という手軽さと、日本家庭ではなかなかないインドな辛さは一定の人を惹きつけそう。例えば辛いものが大好きな妹しろとかね。

 

 

 

 

 

 

トレジョのインドカレー、それなりだけどアリかもしれない

 

60点の味のトレジョの本格インドカレー2種。辛さもあって私もそこまで楽しめず、家族にも不評だったので、我が家でこれきりになりそうです。

 

とはいえまずいはわけではないから、同シリーズの別商品は買ってみるつもりです。

 

インドカレー屋さんへ行っても辛いのが苦手な私は辛すぎてほぼ食べれないのと、必然的に決まった味になってしまうので、インドカレーをお試しするには気軽な商品だと思うから。

 

そう考えると、味がそこそこでも楽しみ方はあるのかもしれません。

 

 

 

60点だけどある意味ありだったトレジョのインドカレー2種。

 

ごちそうさまでした。

 

 

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