大人のチョコレート、干しイチジクのボンボン

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洋酒が香る干しいちじくのチョコレートボンボン

 

この時期になると作りたくなるお菓子があります。

 

Fig Bonbons (フィグボンボンズ)もしくはChocolate Ganache Stuffed Dried Figs  Dipped in Chocolate (チョコレート ガナッシュ スタッフド ドライフィグ ディップド イン チョコレート)というところかな。

 

洋酒が染み込んだ干しいちじくの中にチョコレートガナッシュを詰め、さらにチョコレートコーティングしたお菓子です。

 

 

 

最初に作った時のイメージは、ホリデイシーズンにトレジョさんに並び、日本だと運が良ければカルディにあって、楽天にはイチゴ味もあった、スペインのRabitos(ラビトス)のRabitos Royale Bombon de Higo(ラビトス ロイヤル ボンボン デ イゴ)です。

 

US Amazonにもありました

 

大好きなチョコレートです。

 

 

自画自賛していいですか?

干しいちじくのチョコレートボンボン、美味しいんです!

 

 

 

 

 

 

フィグボンボンの作り方

 

参考レシピについて

最初にフィグボンボンを作ろうと思った時、「ラビトスロイヤルみたいなフィグチョコレート」というしっかりしたイメージがありました。

 

ですがレシピを検索したところ私が求めているままのレシピが見つからなかったので、幾つかのレシピをアレンジしています。

 

 

基本のレシピはFOOD52の → Chocolate Covered Fig Filled with Ganache (チョコレート カバード フィグ フィルド ウィズ ガナッシュ)←。

 

分量や順番などはこの通りに作ります。

 

 

上レシピではガナッシュにお塩が入りますが私は普通のガナッシュで、少しブランデーの香るのが好きなので、その部分をアレンジ。

 

ガナッシュは辻調理専門学校のレシピ→ガナッシュ(Creme Ganache)←を参考にしています。最後にブランデーを足して、ガナッシュにお酒の風味をつけるのが私流です。

 

 

 

 

 

 

ボンボンの作り方を簡単に

 

 

いちじくの下準備をする

お酒とお湯を混ぜたものに干しいちじくをつける。1時間ぐらいそのまま置いておく。

 

1時間経ったら干しいちじくを液体からだし、よけておく。

 

 

 

 

ガナッシュを作る

生クリームを沸騰させ、製菓用チョコレートが入れたボールに加える。チョコレートを生クリームの熱で溶かしながら混ぜ、お酒を加える。

 

生クリームが混ざったチョコレートをざるでこしながらバットなどに入れる。冷ましたらガナッシュ完成。

 

 

 

 

ガナッシュを干しいちじくにつめる

ガナッシュを搾り器に入れ、干しいちじくのお尻からガナッシュを詰める。

 

*甘さの好みといちじくの大きさによりますが、このあとチョコレートコーティングするので、ぎちぎちに詰めるよりもほどほどぐらいがオススメです。そこまで甘いのが好きでない方は、中のガナッシュを省いてもいいと思います。

 

 

 

 

チョコレートコーティングする

コーティング用のチョコレートを湯煎にかける。チョコレートが溶けたら、干しいちじくをチョコレートにつけてコーティングする。クッキーングシートに上に置き、冷蔵庫に入れて冷やす。

 

全体がしっかり乾いたら、フィグボンボンの完成。

 

 

*コーティングするチョコレートの量は、いちじくの大きさとガナッシュをどれだけ詰めたかのバランスが大切。多すぎず、少なすぎず。

 

私は小さめ干しいちじくを使う時はしっかりチョコレートをコーティングしますが、大きめの時やガナッシュを多めに詰めた時は、全体の半分ぐらいにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

チョコレートとお酒について

私が使っているチョコレートはその時その時で違いますが、選べれば50%代のセミスイートチョコレートを使います。

 

これは最初にこのフィグボンボンをValrhona(ヴァローナ)の製菓用チョコレートCaraque 56% Cacao(カラク 56% カカオ)で作って、おいしかったから。

 

→ US Amazonでは56%ではなく55%が主流のようです←

 

ダークチョコレートが好きなのでそちらでも作りましたが、ダークすぎるよりも少しまろやかなチョコレートの方がお酒と干しいちじくとあうので、セミダークチョコレートを選んでいます。

 

 

今回のチョコレートの量は私にはちょうどいいバランスですが、甘いものがほどほどの方なら、干しイチジクに中にガナッシュは詰めず(詰めても少し)、チョコレートコーティングだけでも美味しいです。

 

こちらは私流簡単バージョンのフィグチョコです。これだけでも十分いけますよ!

 

 

お酒は、ブランデー、ラム、ウィスキー、コニャックなど香りがある洋酒ならなんでも。私は家にあるお酒を拝借して作るので、その時々で変えています。

 

 

 

 

 

 

 

ガナッシュ詰めすぎ、チョコレート多すぎ厳禁

断面を見ると、圧倒的にチョコレートの分量が多い。

 

この写真は、以前作った時のもの。余ったガナッシュでガナッシュを詰めを失敗したいちじくをくるみ、さらにチョコレートコーティングしたものです。

 

チョコレート好きの私くろですので、チョコレートが多いほうが絶対美味しいだろうな!と、思っていましたが、しかし、バランスって大事。チョコレートが主張しすぎて、普通のほう断然美味しい出来上がりでした。

 

この時使ったドライイチジクが大きめということもあり、中に入るチョコレートの量と外側のチョココーティングの量が多めだったから余計にかもしれません。

 

 

チョコレートが多ければいいということでもない。バランスです。

 

 

 

 

 

 

干しいちじくでフィグチョコ・ボンボンをどうぞ

いちじくの種のぷちぷちも、しっかりいきています。

 

チョコレートの甘さとお酒の香り、ぶちぶちイチジクがアクセント。大好きなチョコレートです。

 

トレジョで冬しか買えなかったチョコレートを家で作れたときの最初の感動は、今も鮮明です。

 

あまりお菓子を作らないので頻度はそう多くありませんが、思い出した時に作っている、とっておきのお菓子です。

 

 

大人のためのチョコレート、干しいちじくのボンボン。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 


 

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