日本入国用PCR検査陰性証明書の取得全手順@LAX

2021年10月末 追記

 

こちらに記載した通りの方法で、日本へ帰国しました。同じく友人もこちらに記載した方法で帰国しました。ロサンゼルス国際空港(LAX)内のClarity Mobile Labs (クラリティ モバイル ラボ)にて取得した新型コロナウィルスPCR検査陰性証明書(要追記)で、日本帰国・入国できます。

 

 

 

 

 

 

LAXでPCR検査を受ける手順と流れ

 

先日、我が家の一人が渡航しました。行き先は日本ではありませんが渡航に際してPCR検査を求められていたので、日本領事館の有効な証明書を発行してくれる医療機関のリストに名前があり、渡航先の国も認めていた ロサンゼルス国際空港(LAX)にあるClarity Mobile Labs (クラリティ モバイル ラボ)でPCR検査を受けました。

 

昨日のブログでは、ロサンゼルス国際空港(LAX)内にあるClarity Mobile Labs (クラリティ モバイル ラボ)で受けるPCR検査と検査陰性証明書が、日本へ帰国・入国するために有効であることを詳しくお話ししました。

 

日本入国条件を満たしたコロナ検査陰性証明書 @ LAX

 

 

 

今日は、そのロサンゼルス国際空港(LAX)にあるClarity Mobile Labs (クラリティ モバイル ラボ)にてPCR検査を受けるための全手順と、日本が求める要件を満たすために受け取った陰性証明書に追記すべきことをご紹介します。

 

 

 

 


 

注意

ロサンゼルス国際空港(LAX)のClarity Mobile Labs (クラリティ モバイル ラボ)で、日本が求める要件を満たした日本上陸に必要な出国72時間以内の検査陰性証明書を取得するためには、

 

PCR Test(PCR検査)のみ有効

Standard / Rapid PCR Test は、どれでも可

 

詳しくは、昨日のブログ  → 日本入国条件を満たしたコロナ検査陰性証明書 @ LAX をご覧ください。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LAXでPCR検査が受けられるの検査場所3ケ所

 

ロサンゼルス国際空港(LAX)Clarity Mobile Labs (クラリティ モバイル ラボ)の新型コロナウィルスの検査場所は3ヶ所

 

① ターミナル6 到着階

② ターミナル2 到着階

③ 国際線発着ターミナルB(TBIT) 出発階

 

 

 

画像は、LAXからお借りしました。

 

最初に。ロサンゼルス国際空港(LAX)Clarity Mobile Labs (クラリティ モバイル ラボ)の新型コロナウィルスの検査場所は、LAX内に3ヶ所あります。(引用→LAX Rapid COVID Testing

 

ターミナル6到着階、ターミナル2の到着階、国際線発着ターミナルであるターミナルBの出発階です。

 

 

 

LAXのPCR検査場所① ターミナル6

 

ここ1年のうちにLAXの到着階へ行かれた方は目にされていると思う、ターミナル6の新型コロナウィルスの検査場所。こちらがロサンゼルス国際空港(LAX)のClarity Mobile Labs (クラリティ モバイル ラボ)のメインラボです。

 

目立つので一番わかりやすい場所。写真の車のように前につけて、テストを受ける方をドロップオフすることもできます。

 

 

ターミナル6とありますがターミナルの建物の向かいのパーキング側に場所が設けられているので、こちらへ歩いて行くさいは、一度ターミナルの建物の外へ出てから、パーキング側へ信号を渡る必要があります。

 

 

 

 

LAXのPCR検査場所② ターミナル2

 

ターミナル2の検査場所は、ターミナル2の中、到着ロビー・バゲージクレームエリアの一角にあります。写真のようにスタンションで仕切られた簡易すぎるとも思えるこの場所が、ターミナル2の検査場所です。

 

今回、妹しろはこちらでPCR検査を受けました。

 

 

 

 

LAXのPCR検査場所③ ターミナルB(TBIT)

こちらは自分で場所の確認ができていないので、HPの情報をもとにしています。それによれば、ターミナルBの出発ロビーのチケッティングをするエリアの一角、上の図のCの場所に設けられているそうです。

 

 

 

(こちらは今年1月に撮った写真。看板には同じ場所Aisle Cとあります。この時のままであれば、外側から直接(Aisle Cの正面の入口から)入れそうです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

注意 各検査場所で受けられるPCR検査が違う

 

ロサンゼルス国際空港(LAX)にてClarity Mobile Labs (クラリティ モバイル ラボ)が提供する新型コロナウィルス検査には3種類あります。検査場所によって受けれる検査と時間が違うので、希望の検査結果の時間で検査場所を選ぶのがいいようです。

 

またHPの情報と実際の予約可能状況は異なるので、予約サイトにログイン後確認してください。

 

 

 

 

LAXには3種類のPCR検査がある

ロサンゼルス国際空港(LAX)にてClarity Mobile Labs (クラリティ モバイル ラボ)が提供する新型コロナウィルスPCR検査は3種類

 

Standard PCR Test(スタンダード PCR検査)

・結果が3-5時間ででるPCR検査

・結果が24時間以内出るPCR検査

 

Rapid PCR Test(ラピッド PCR検査)

・結果が1時間で出るPCR検査

 

 

昨日のブログでは、ロサンゼルス国際空港(LAX)にてClarity Mobile Labs (クラリティ モバイル ラボ)が提供する新型コロナウィルスPCR検査には、Standard PCR Test(スタンダード PCR検査)とRapid PCR Test(ラピッド PCR検査)の2種類あるとお伝えしました。

 

けれど実際は、3種類のPCR検査があります

 

 

スタンダードPCR検査の中にさらに2種類、3-5時間で結果が出るものと、24時間以内に結果が出るものがあります。

 

そしてラピッドPCR検査

 

LAXでは合計3種類のPCR検査から選ぶことができます。

 

 

検体採取方法、検査内容は同じです。違いは検査結果が出るまでの所用時間のみ。このPCR3種は全て日本入国時に有効と認められる検査です

 

 

 

 

 

各検査場所によって受けれるPCR検査が違う

 

ロサンゼルス国際空港(LAX)で、PCR検査が受けれるのは3カ所、ターミナル6の到着階、ターミナル2の到着階、国際線発着ターミナルであるターミナルBの出発階です。

 

そして場所によって、受けれるPCRテストが違います。

 

Antigen Test は、日本へ入国するための検査としては認められていません。

 

こちらの表はLAXのHPに掲載されているものです。それによれば、7:00am〜7:00pmの間、3カ所では以下の通りのPCR検査を受けることができます。

 

 

 

ターミナル6

3~5時間で結果が出る、Standard PCR Test(スタンダード PCR検査)

 

ターミナル2

24時間以内に結果が出る、Standard PCR Test(スタンダード PCR検査)

 

国際線発着ターミナルT / TBIT

24時間以内に結果が出る、Standard PCR Test(スタンダード PCR検査)

1時間以内に検査結果が出る Rapid PCR Test(ラピッド PCR検査)

 

 

しかし実際予約を取ろうとすると、各検査場所で受けれるPCRテストの種類と、予約可能時間が違いました

 

 

 

 

 

実際の各所で受けれるPCR検査のタイプと予約可能時間

 

予約サイトにログインしてPCR検査の予約をしようとすると、HPに載っていたものと、実際予約できる各検査場所のPCR検査の種類(結果が出るまでの時間の違い)と、予約可能時間が違いました。

 

 

予約サイトで確認 PCRテストの種類と予約時間

 

ターミナル6

3〜5時間で結果が出るスタンダードPCR検査

予約可能時間 7:00~18:30

 

 

ターミナル2

3〜5時間で検査結果が出るスタンダードPCR検査

予約可能時間 11:00~13:00

 

24時間以内に検査結果がでるスタンダードPCR検査

予約可能時間 8:00~19:00

 

 

ターミナルB

1時間以内に検査結果が出るラピッドPCR検査

予約可能時間 7:30~18:30

 

24時間以内に検査結果がでるスタンダードPCR検査

予約可能時間 7:00~19:00

 

 

*翌日受け取りであれば予約なしでも検査を受けれると聞いたことがありますが、そういう記述はHPではみつけられませんでした。(体験記後述)

 

 

予約可能枠はこのようになっていました。

 

 

 

 

 

予約可能なタイミングと予約状況

4日先の予約のスロット数。スロット数=予約可能数です。

 

通常の予約は、4日前からできます。(それ以上先は、「この日までに受け取りたい」という指定をすればできそうな感じもありましたが、未確認。)

 

また妹しろの時と私がサイトを確認した感じだと、時期もあると思いますが、予約を取るのは今のところ簡単そうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

LAXでPCR検査を受けるための手順

 

ここからは、ロサンゼルス国際空港(LAX)のClarity Mobile Labs (クラリティ モバイル ラボ)が提供する新型コロナウィルスPCR検査を受けるたの手順です。

 

 

流れを最初に

(この後写真付き説明あり)

 

I. 予約のためにアカウントを作る

 

個人情報を入力1

①名前

②誕生日

③電話番号

④メールアドレス

⑤パスワード設定

⑥ 登録内容を確認

 

アカウントをアクティベートする
サインイン

 

個人情報入力2

① 性別・人種・民族

②住所1/2

③住所2/2

④パスポート番号

⑤確認

 

II. 予約する

①検査を受ける人を選ぶ

②検査のタイプを選ぶ

③場所を選ぶ・日付を選ぶ

④希望する検査のタイプを選ぶ

⑤日付を選ぶ

⑥時間を選ぶ

⑦確認画面

⑧支払い情報

 

メールを確認する

(予約を変更する)

 

 

III. LAXでPCR検査を受ける

① 持ち物

② しろ体験記

しろのメモ

③ くろ体験記(日本帰国)

 

IV. 検査結果を確認する

 

 

 

*使っている写真の日付がバラバラです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

I. 予約のためにアカウントを作る

まずはアカウントを作ります。アカウントを作らないと、PCR検査の予約ができません。

 

 

Clarity Mobile Labs (クラリティ モバイル ラボ)の予約ページに行く。(LAXの新型コロナウィルスの検査のページ内の青字のBooked Online here から同ページに飛べます)

 

青字のSing Upをクリックします。

 

 

 

 

 

個人情報を入力1

 

こちらと、アカウントをアクティベイトした後に入力する個人情報は、検査証明書に記載されます。間違いのないように、また2つ名前がある方などは、検査証明書に記載すべき情報を入力します。

 

 

 

① 名前を入力

名前(パスポート名)を入力。ミドルネームは空白OK。

 

NEXTをクリック。

 

 

 

② 誕生日を入力

(写真なし)

月・日・年で入力。

 

NEXTをクリック。

 

 

 

③ 電話番号を入力

電話番号を入力。誤りがないことを確認するために、再度電話番号を入力。アメリカ以外の電話番号も入力できました。

 

NEXTをクリック。

 

 

 

④ Eメールアドレスを入力

メールアドレスを入力。誤りがないかの確認のために、再度入力。

 

NEXTをクリック。

 

*このメールアドレスは、ログインするときのIDになります。また、このメールアドレスに受けたPCR検査陰性証明書が送られてきます。一度登録すると変更不可能なようです。

 

 

 

⑤ パスワードを入力

パスワードを決めて、入力。確認のため再度入力。

 

NEXTをクリック。

 

 

 

⑥ 登録内容を確認する。

登録した内容に誤りがないことを確認します。変更したい場合はEditをクリックし該当ページに戻り、変更します。

 

「私はロボットではありません」の四角にマークをつけた後、Confirmをクリック。

 

 

 

 

 

アカウントをアクティベートする

Confirm ボタンをクリックすると、すぐに登録したメールアドレスにアクティベートのためのメールが届きます。

 

 

一番最初の青字「Activation Link」をクリックすると、自動でインターネットブラウザが開きます。これでアカウントのアクティベート完了です。

 

 

このページが表示されれば、アカウントのアクティベートができました。

 

このページのSign in をクリックします。

 

 

 

 

サインイン

再度最初のログイン画面が表示されます。今度は先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力し、Sing In (サインイン)をクリックします。

 

 

 

 

 

個人情報入力2

さらに、個人情報を入力していきます。

 

 

① 性別、人種、民族を入力。

性別、人種、民族(ヒスパニック、ノンヒスパニック、不明の3つから選択)を選びます。

 

NEXTをクリック。

 

 

 

② 住所を入力 1/2

国、市、郵便番号、州を入力します。

 

NEXTをクリック。

 

 

 

③ 住所を入力 2/2

番地、ストリートを入力(それ以降は、一つ前に入力済み)

 

NEXTをクリック。

 

 

 

④ パスポート番号を入力

パスポート番号を入力。誤りがないかの確認のために、再度入力。

 

NEXTをクリック。

 

 

 

⑤ 確認

アカウントをアクティベートした後に入力した情報5つに、誤りがないことを確認します。変更したい場合は、その該当する項目のEditをクリックすると該当ページへ戻るので、修正します。

 

間違いがなければ、Confirmをクリック。

 

 

これで、予約をするための事前登録が完了です

 

 

 

 

 

PCR検査の予約をする

ここからは、PCR検査の予約をする手順です。

 

右上のSchedule reservation(スケジュール リザベーション)をクリックします。

 

 

 

① 検査を受ける人を選ぶ

 

選んだら NEXTをクリック。

 

 

 

② 検査のタイプを選択する

“select test type”の場所を選ぶと、合計5つの選択肢が出てきます。

 

 

頭にある「SARS CoV-2」は、新型コロナウィルスのこと。

 

続くAntigen・PCRは検査のタイプを意味します。日本入国に有効と認められているのは、PCR検査のみ。Antigen test(抗原検査)は無効となるので、下の3つ、「SARS CoV-2 PCR・・・」 から選びます

 

 

 

SARS CoV-2 PCR に続く、 1H / 24H / 3Hは、それぞれ検査結果が出るまでの時間を表しています。

 

SARS CoV-2 PCR 1H (1時間で検査結果がでるPCR検査)

SARS CoV-2 PCR 24H(24時間以内に検査結果が出るPCR検査)

SARS CoV-2 PCR 3H  (3時間以内に検査結果が出る PCR検査)

 

この3つから、自分が希望するPCR検査を選択します。

 

 

 

 

③ 場所を選ぶ・日付を選ぶ

検査の種類を選ぶと、自動的にlocation (場所)の部分がロサンゼルス国際空港(LAX)に変わります。そしてその下に、選んだ検査方法が可能なLAX内の検査場所(ターミナル#)が出てきます。

 

選んだ検査が可能なターミナルの下には、日付と、空きスロット数が表示されるので、希望日を選びます。

 

 

 

④希望する検査のタイプを選ぶ

 

画面が切り替わり、全画面で選んだ情報がSelected package and time (選択したパッケージと時間)が表示されます。変更したい場合は前の画面に戻ります。

 

 

確認し、内容に誤りがないようであれば、Special case をクリック。

すると2つの選択肢が出てきます。

 

General TestingとHawaii Flightsの選択肢が出てきます。日本入国のためのPCR検査には、General Testing を選択します。

 

 

 

⑤ 日付を選ぶ

検査の種類を選択すると、下に記載事項が増え、検査の概要と値段と、再度日付の情報が提示されます。

緑色の英文の中に「この検査は「Nucleic Acid Amplification Test」です」とあります。これは厚生労働省のHPに有効な検査方法に記載されている検査方法です。LAXのPCR検査が、日本入国に有効な検査方法であることが再度確認できます。

 

予約希望日を選択します。予約は、当日から4日先まで可能です。

 

 

 

⑥ 時間を選ぶ

日付を選ぶと、今度は自動的に時間が表示されるので、希望の時間を選択。

希望時間を選択したら、下のボックスにチェックを入れます。

 

ボックスにチェックを入れると、Proceed booking が青色にかわるので、そこをクリックし、次のページへ。

 

 

 

⑦ 確認画面

 

今まで選択した事項の確認画面です。

内容を確認します。

 

 

Test type (PCR検査で結果まで何時間かかるものか)

Special case (日本入国のための検査であればGeneral Testingを選択)

Test package (値段)

Picked test data(選択した日付)

Picked time slot (選択した時間)

 

間違えがなければ、Book nowをクリック。

 

 

 

⑧ 支払い情報

 

 

支払いはクレジットカードのみ。Onlin Payを選択して次の画面に進み、クレジットカードの情報を入力して支払いを済ませます。

 

 

支払い後の予約完了画面。赤線には、検査を受ける時に有効な身分証明書が必要ですとあります。

 

これで予約完了です。

 

 

 

トップ画面に戻ると、予約内容が表示されます。内容の確認ができます。

 

 

 

 

 

メールを確認する

 

支払いが終了し予約が確定すると、2つのメールが届きます。

 

ひとつは左、支払いのレシートです。

 

もうひとつは右、予約番号(Reservation code)が記載されたメールです。予約完了のページと同じ予約番号が記載されています。

 

この予約番号は検査を受けるときに必要となります。メールには「プリントするか紙に書いておくか、予約番号が書かれた紙を検査の時に持っていることをすすめます」と書かれています。

 

 

 

 

予約の日時を変更する

 

予約の日時の変更は簡単にできます。右下のReschedule クリックすると場所の選択画面になり、予約時との同じように予約を取ります。

 

予約可能なのは、4日後までです。

 

 

 

 

 

 

 

III. ロサンゼルス国際空港でPCR検査を受ける

 

 

①持ち物

 

有効な身分証明証

Reservation Code(予約番号)

 

 

 

② しろのPCR検査 at LAX体験記

 

予約した日時に、検査場所にへ行きます。

 

妹しろが今回検査を受けたターミナルの2の検査場所は簡単なもので、写真のようにスタンションで囲われているだけでした。

 

検査をしてくれる方とのやりとり、実際のPCR検査は、全てスタンション越しで行われます。

 

 

スタンションの内側にいる方に声をかけると、対応してくださいます(最初はその雰囲気からCLOSEかと思ったとは、しろの弁。誰も並んでいない時は、中の方に一声かけるといいようです。)

 

しろがPCR検査へ行った時、スタンションの内側には2人の女性がいました。声をかけると、片方の方がパスポート(有効な証明書)を確認後、予約時に登録した内容の確認があります。このとき確認書類の中にパスポート番号は含まれていませんが、発行された検査陰性証明書にはきちんと記載されます。しろいわく「逆に不安になるので、検査前にサイトでパスポート番号の確認がおすすめです」とのことです。

 

書類の確認が終わったら、一歩右側にずれ、立ったままマスクを口まで下げるように言われます。指示に従いマスクを下げると、綿棒を鼻に入れられ、ぐりぐり。これで検体採取は終了。

 

これで検査終了です。

 

 

 

あまりに呆気なさに少々不安になったしろは、「結果はメールで来る?」と聞いたところ、「メールメール」とのこと。

 

3時間後、無事メールで検査陰性証明書が届きました。

 

 

タイムスケジュール

 

10時過ぎ、LAX着 ターミナル2へ

10時16分 検査終了

14:00前、結果のメールを受け取る

 

 

 

しろのメモ📝

今回は11時からの予約でしたが、1時間前ぐらいに着いたのでそのまま検査へ。それでも何事もなく検査をしてくれたので、早めに行ってもすいていたら検査はしてくれそうです。

 

 

 

 

 

③ 追記 くろのPCR検査 at LAX体験記

ターミナル6は屋外、1〜4のブースで検査を受けます。

 

この記事を公開した後のが10月中旬。その後、私姉くろも日本帰国に必要な出発72時間前の検査陰性証明書取得のために、LAXのクラリティラボにてPCR検査を受けました。

 

このブログに書いた通りに申し込み、検査を受け、検査結果を受け取り、追記して、無事日本に帰国しました。

 

 

タイムスケジュール

 

検査場所 LAX ターミナル6

予約時間 17:00〜17:30

16:14 検査場到着

16:50 検査終了

20:00 検査結果(証明書)通知メール

 

 

 

検査方法

私が検査を受けたのは、メインラボのターミナル6。検査をする場所は屋外で、窓口ごしに検査を受けます。

 

まず入り口で予約の有無を確認された後、列に並びます。自分の番が来たら窓口にいき、IDと予約番号を渡します。

 

検査員(ターミナル6は1人)から出発便と記載する項目内容の確認された後、手順の説明があり、マスクをずらして片鼻5秒ずつ綿棒を入れられ、検体を採取されPCR検査完了。

 

書類確認から検査が終わるまで、所要時間は5分ぐらいでした。

 

 

 

待ち時間

私が検査を受けた翌日、お友達(10:00am 予約)も同じくターミナル6でPCR検査を受けましたが、どうも混み具合は運のようです。

 

お友達は待ち時間ゼロだったそうですが、私は30分ぐらい待ちました。私の時は前に10人ぐらいの団体さんがいたのと、4つある窓口が1つしか開いていなかったせいでしょうか。

 

次から次へと人がやってきては列に並び、帰るときには私が並んだ時の倍ぐらいの方が並んでいたので、その方達は30分以上待つことになったのではと思っています。

 

 

 

 

 

 

予約なしでPCR検査は受けれるか

予約をせずPCR検査を受けれるかどうかの記述は、HPでは見つかりませんでした。けれどターミナル6で検査を受けるまでの待ち時間周りを見ていて、少なくともターミナル6であれば、「予約なしでPCR検査を受けれる」ようです。

 

ただ、やっぱり予約はして行った方がいい。

少なくともアカウントは事前に作っておいた方が、楽です。

 

 

検査場入り口で、予約の有無を確認されます。予約がある人はそのまま列に並べますが、ない人は前述の一連の手続きをその場で行います。オンラインでアカウントを作り、支払いをして、予約をとります。

 

ウィークインできるけれど、結局することは同じです。予約なしの方はちらほらいて、携帯をいじって登録していましたが、面倒くさそうだなというのが私の感想。

 

予約なしでもPCR検査は受けられるけれど、事前にアカウントだけでも作っていた方が楽そうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

IV. 検査結果を確認する

 

検査を受けたから約4時間後(3−5時間で検査結果が出るPCR検査を受けています)、メールがきます。

 

メール内のMy Testをクリックすると、ログイン画面になるのでログインをします。

 

ログインをすると、検査結果が表示されるので、そちらを確認し、印刷します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本入国のPCR検査陰性証明書にするために必要なこと

 

ロサンゼルス国際空港(LAX)のClarity Mobile Labs (クラリティ モバイル ラボ)が提供する新型コロナウィルスPCR検査の検査陰性証明書で、日本入国することができます。けれど厚生労働省書式ではありません。また、日本が求めている全ての情報を網羅していません

 

印刷して一手間加え、不足を補います。

 

何が足りないか、それで本当に大丈夫なのか、など、詳しいことはひとつ前のブログ記事をご覧ください (→日本入国条件を満たしたコロナ検査陰性証明書 @ LAX )。

 

 

 

 

検査陰性証明書を受け取ったらすべきこと

 

厚生労働省のHPに載っている「検査証明書へ記載すべき内容に」ハイライトなど、わかりやすくするためにマークします。

 

② ロサンゼルス国際空港(LAX)のClarity Mobile Labs (クラリティ モバイル ラボ)が提供する新型コロナウィルスPCR検査の検査陰性証明書には記載されていないが、日本が求める記載事項である「国籍」を、検査を受けた本人が手書きで記入します

 

今回は陰性証明書が英語なので英語で記入しましたが、厚生労働省のHPには新型コロナウィルス検査陰性証明書は、「日本語か英語で」とあるので日本語でも大丈夫かもしれません。

 

 

これで、日本へ帰国するための新型コロウィルス検査陰性証明書の完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

LAXで渡航のためのPCR検査を受けてみた感想

 

妹しろに今回のロサンゼルス国際空港(LAX)のClarity Mobile Labs (クラリティ モバイル ラボ)が提供する新型コロナウィルスPCR検査を受けた感想を聞いたところ、「簡単すぎた」とのことです。

 

その分自分で確認は大切。個人情報の登録は提出する前提の内容を記入すること(名前が2つある方などはパスポートに沿った内容である必要があります)、検査に行く時は予約番号はすぐ出るようにしておくパスポート番号は検査する時に確認しないので自分であらかじめ確認しておくこと、とのことです。

 

 

そして「安心PCR検査 at 空港」と言っていました。

 

今回の妹しろの渡航は日本ではないので参考程度に聞いたいただきたいのですが、しろが渡航した行き先は入国に有効であるPCR検査の医療機関のリストがあります。その医療機関で受けたことを意味する用紙が必要だったそうですが、しろは持っておらず焦ったそうです。

 

けれどLAXのPCR検査なので繋がっているのか、数が多いから用意されているのか。カウンターの中にその用紙が置いてあり、「あるから大丈夫」と言われたそうです。

 

やっぱりLAXでPCR検査を受ける人が多いのか。「安心の空港PCR検査」と言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

必ず、各自確認してください。

 

2記事続けて、ロサンゼルス国際空港(LAX)にあるClarity Mobile Labs (クラリティ モバイル ラボ)でPCR検査と検査陰性証明書についてでした。長すぎる記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

今回の記事は2021年10月頭の情報をもとにしています。新型コロナウィルス関連、日本入国の条件は刻々と変化します。どうぞご自身で公的なサイトで最新情報を確認してください

 

 

 

 

最後に。新型コロナウィルスの世界的感染拡大により、以前に比べ日本への帰国が難しくなりました。手間も期間も下調べもお金もストレスも全てが+αになりました。以前は「明日から日本へ行ってきます」なんてことができたのに、いまは準備が必要です。

 

ですが、大丈夫。

そんなに難しいことはありません。

やってみると「こんなもの」です。

 

 

私は昨年8月と今年1月に日本へ一時帰国しました。一番厳しかったのは、最初の8月。この時は、到着する空港は羽田か成田か。どの便にするか。レンタカーや隔離場所など、一から妹しろと一緒に色々調べ、行き当たりばったりが常の私たちが、きちんと計画し帰国ました。

 

次の1月は、8月の経験から勝手が分かったのと都内で隔離したので、計画はスムーズにたちました。ただ一つ、PCR検査が必要になるかならないかの瀬戸際だったため、そのことで気を揉みました。

 

そして今、また一時帰国を控えています。今回私にとって初めてのことはPCR検査です。ですが1月の一時帰国の時に調べていたのと、tomokoさんとtiara7さんに情報をいただいきブログ記事にしたこと。今回、妹しろがPCR検査を受けるのはどこがいい?と聞かれた時にLAXをすすめるぐらい、アンテナを張っていたこと。そのしろの検査証明書を見れたこと。一つ前とこのブログ記事を書いたことで自分で納得できたので、今一時帰国に向けての不安はあまりありません。

 

経験は次の楽をうみます。

やってみると「こんなもの」です。

 

 

それぞれの環境はあると思いますが、「できるなら、帰れるなら、帰ったほうがいい。私は親の立場だからきっとご両親待ってるからね。」とは、ある方へめがねが言っていた言葉です。

 

 

 

みなさま、良い旅を!

 

 

 

日本入国条件を満たしたコロナ検査陰性証明書 @ LAX

 

今日の記事では、ロサンゼルス国際空港(LAX)にあるClarity Mobile Labs (クラリティ モバイル ラボ)でPCR検査を受ける全手順をお伝えしました。

 

ひとつまえの昨日の記事では、ロサンゼルス国際空港(LAX)にあるClarity Mobile Labs (クラリティ モバイル ラボ)の検査陰性証明書が、日本入国に有効であることを厚生労働省や領事館からのメールで確認しています。こちらもぜひご参考ください。

 

 

 


 

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昨日の記事

日本入国条件を満たしたコロナ検査陰性証明書 @ LAX

 


 

 

 

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