入国・帰国 ホテル隔離のおすすめ・必須持ち物リスト

 

 

ホテルでの隔離、おすすめ持ち物リスト

 

先日、日本ではありませんが、妹しろがホテルで入国後の隔離生活をすごしました。

 

日本帰国後の14日間(現在は10日目にPCR検査を受け陰性であれば10日間)の自宅隔離もなかなかだと思っていたし、1人で行ったほぼ完全隔離は家であってもハードだとは思ったけれど、しろのホテル隔離を垣間見た後は、それらがかわいいものだとわかりました。

 

ホテルでの隔離は、なかなか大変そうです。環境が特殊で、自宅で行う隔離とはずいぶん違う。それが国によっては外出も許されない完全隔離もありますが、そんな隔離であれば尚更です。

 

 

 

現在日本入国後のホテル隔離は、日本入国直前14日間に滞在した国・地域によっては求められる検疫所が確保する宿泊施設で待機が当てはまった場合、入国後の隔離場所に自分でホテルを選んだ場合があります。

 

最近はワクチンが普及し渡航規制も緩和されはじめたので、海外での隔離を体験される方も増えているようです。

 

 

ホテルという特殊な環境で隔離生活をすごした妹しろが勧める、ホテル隔離の持ち物リストをまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテル隔離のおすすめ持ち物リスト

 

 

Wi-Fi環境を整える

 

ホテル隔離中、何よりも大切になるのがWi-Fi環境です。これが脆弱だと正直やってられません。

 

ホテル隔離中もミーティングがあったしろ。ホテルのWi-Fiが弱くて、ミーティングの時は持参したWi-Fiルーターを使っていました。「一番イライラしたのがWi-Fiの弱さ、死活問題」とのことでした。

 

またしろだけではなくしろの仲良し同僚の方が隔離したホテルも、Wi-Fiが弱くて大変だったようです。

 

 

なかなか自分でどうにかできることではないんですが、もしもの時の対処法を考えておくと安心です。

 

 

 

 

ケーブル・充電器

 

忘れると大変なのが、ガジェットのケーブル・充電器。私は最近iPadを買ったので、USB-Cケーブルが増えました。持っているものによって必要な種類は増え、ここぞの一本を忘れると本当に困るのがケーブル。隔離期間が期間が長くなればなるほど、いつものケーブルはもちろん、たまに使うもケーブルが必要になることも。よく考えて持参するのが吉です。

 

EUではUSBケーブルがの規格がUSB-cの規格統一される法案が通ったそうですが、アメリカ日本もして欲しいですね。

 

 

 

 

ゲーム

 

ゲームというか部屋でできる趣味があると、気分転換、時間潰し、ハッピーの源泉としていい。使い方によっては麻薬ですが笑、しろはスイッチや携帯ゲームはあってよかったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

パーソナルケアグッズ 各種

隔離期間の長さにもよりますが、あったほうがいいおすすめケアグッズ。いつもなら持参しない日常のケアグッズも、必要になったものもありました。

 

 

爪切り、ネイルケア


忘れがちですが、爪は伸びます。期間が長ければ長いほど、あったほうがいい。

 

 

 

マニキュア

 

誰にも会わないからと思うと思いますが、ホテル隔離はパソコンを触る機会が増えるせいか、手元が目に入ります。目に入った手元がかわいいと気分あがる!人に会わない時こそ、自分のためにネイルがおすすめです。

 

 

 

目薬

 

隔離中、デジタル時間が爆増するので、アイケア品は必須。

 

 

 

コンタクトレンズキット
薬 (鎮痛剤、アレルギー薬)

 

 

 

フェイスパック

 

ホテルや空調が必要な時期、部屋は乾燥します。保湿できるパックがあると便利。またやる気がない時にも役立ちます。洗顔・お風呂後にとりあえずパックを顔に貼って、時間が経ったらクリームを塗って終わりでらくちんです。

 

人に会わないホテル隔離は、結局自分と向き合うことが多くなります。ネイルケアと被りますが、肌がいつもより状態が良かったりすると、気分が上がる。

 

フェイスパックをいつもしない方こそ、おすすめです。

 

 

 

ボディクリーム/オイル

 

フェイスパックと同じように、乾燥防止に。保湿するということは、肌に一枚膜をかさねるということ。トラブルの要因を弾いたり、守ってくれる効果があります。と、去年お世話になったお医者さまに言われました。

 

肌にトラブルが起きやすい方は保湿グッズは必須です。

 

 

 

ヘアオイル(いつものコンディショナー)

 

ホテルにシャンプーはついているでしょうが、それがいいものかどうかは別。いつも使っている安心コンディショナーや、アウトバストリートメントやヘアオイルがあるといい。

 

旅行の時もそうですが、私はシャンプーを持って行かずともコンディショナーはいつも使っているものを持参します。また飛行機に乗る前は髪の毛も保湿重視で、ヘアオイルを愛用しています。

 

空調が効いた乾燥しやすいホテル隔離でも、髪の保湿は大切です。

 

 

 

生理用品

隔離期間中予定のあるかたはもちろん、渡航前のストレスなどで乱れやすくなりもするので、一回分のフルセット持っていた方が安心です。

 

スリッパ・靴下

裸足生活をしたい方は必須。ホテル隔離で水虫になったという話も聞いたので、気になる方は持っていた方がいい。

 

羽織もの

季節によりますが、湿気とのバランスで空調を入れる必要があることも。軽く羽織れる部屋着が便利だったとはしろの談。

 

 

 

ストレッチ系

 

日頃運動をしない私でも、自己隔離中は体を伸ばしたくなりました。体を動かしたほうが精神的にも調うので、ホテル隔離中は定期的に取り入れた方が結果、心身ともに健康に過ごせます。

 

日頃使っている用具を持参したり、YouTubeを使ってもいい。とにかく何か体を動かすものがあるといいです。

 

しろは愛用しているランブルローラーを持参しました。

 

 

しろが利用したホテルには、ウォーキングマシーンの貸し出しがありました。こういうものを利用するのも一つの方法ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

掃除グッズ

ウィルスの感染を防ぐためのホテル隔離は、通常のホテル滞在と違ってお掃除がないこともある。妹しろのホテルはちゃんとしたホテルでしたが、替えのシーツなどはあらかじめセットされていたものの、掃除は一切ありませんでした。

 

ホテルによっては少量あった方がよさそうな、掃除グッズです。

 

 

 

洗面台を吹くもの

いつものホテル滞在中とは違う頻度で使う洗面台。その周りの水飛びがよほど気になったしろ。「トレジョのすぐ乾く台拭き持ってくればよかった」と何度も言っていました。

 

 

コロコロ

掃除が入らないので、抜けた自分の髪の毛が気になったそう。荷物に入るなら入れたかったそうです。

 

 

洗濯用洗剤

隔離の期間にもよりますが、下着の数や靴下に限りもある。長くなればなるほど、何かこぼしたりなんだりと服も汚れるので、小さな洗剤があると便利です。

 

 

オキシクリーン

オキシクリーンのいいところは、洋服洗いも掃除にも使えるところ。排水の問題か、トイレが定期的に臭ったらしく、オキシクリーンがあってよかったとのことです。

 

 

食器用洗剤・スポンジ

同じくホテル隔離をしたしろの友人に聞いたところ、食器用洗剤とスポンジが欲しかったとのこと。この2つがないと、器も洗えない。気になる方は、少量の持参がいいようです。

 

 

 

 

 

 

 

食べ物

 

結局、隔離中の楽しみは「食」です。

 

毎食Uber Eats(ウーバーイーツ)というわけにもいかないし、ホテルごはんも当たり外れがある。ローテーションも長くなれば被ってくるので、ここは好きなものを持ち込みたい。

 

日本ならまだいいですが、海外隔離は特に気をつけたほうが充実した隔離になりますよ。

 

 

 

お茶・コーヒー

詳しくはこちら → 隔離に持っていくべきもの#1 Miirの携帯ドリッパー

 

 

インスタントラーメン(カップ・袋)

*持ち込めない国もあるので国情報によって

ホテルのごはんに飽きた時、とっても助かります。いくつか種類があると、どれにしようかなと迷えるのが幸せ。

 

 

お菓子

お好きなお菓子をどうぞ。しょっぱい系、甘い系。しっかり持参が正解!?しろはポテトチップスとクッキーなど、好きなものを持参しました。

 

 

お酒

カーッと飲んで寝たい日だってある。持ち込み制限内のお気に入りいを忍ばせておくと、いいかもしれません。ワインの場合はオープンナーをお忘れなく。

 

 

調味料キット

醤油、塩胡椒、麻辣醬、カレー粉。こちら妹しろが持ち込んだものです。海外での隔離の場合、ホテルごはんが口に合うかはわからない。こちらにかなり救われたと言っていました。

 

 

ごはんとお漬物

こちらも海外隔離前提ですが、ごはん地域であればごはんはいりませんが、そうでない場合はごはんを。そしてお漬物があるとかなり乗り切れます。鯖缶などの缶詰もいいですね。

 

 

パン チーズ(挟むもの)

隔離の国によって、逆にパンを食べたくなりそうな方はパンを。好きなパンに塗るものや挟むものがあるといいようです。

 

 

インスタント味噌汁+乾燥わかめ

 

こちらも海外隔離限定ですが、インスタントのお味噌汁。お味噌汁ってほっとします。これは海外隔離必須品。持っていってよかったとしろは言っていました。ホテルごはんは野菜が少ないので、乾燥わかめを具にするのもおすすめです。

 

 

サプリメント

ホテルごはんだと野菜不足になりがちなので、あったほうが安心。しろはサプリメントのパッケージで残りの日付換算していました。

 

 

 

 

 

 

オンラインで注文できる方法を探しておく

 

隔離期間が長くなればなるほどほしくなる、食料品を含めた生活用品。ホテルごはんは野菜が少なめだからフルーツや、基本の水や持ち込み制限のあるお酒も必要になります。

 

ホテルでも用意されているものも多いですが、自分の好きなものを選べなかったり割高だったりするので、オンラインショッピングが使いやすい。

 

ホテルから出ない完全隔離をするなら、オンラインで購入できるスーパーマーケットなど、購入できる手段を調べておくと安心です。楽天やAmazon的なオンラインショッピングも、何かの時のために頭に入れておくと、必要になった時の慌てません。しろはも途中でお水などを購入していました。

 

 

 

 

 

 

広めの部屋

少しの差額でそれが出せる金額であれば、地域を変えても、少し広めの部屋のほうが絶対におすすめです。スイートルームとかではなく、部屋自体の広さ・余白があったほうが、長期間過ごしやすくなります。

 

ホテル生活は圧迫感がつきまといます。余白があれば、少しだけ楽。備品の他にストレッチできるスペースも取れます。特に期間が長い方は、迷ったら広めの部屋が絶対にいいです。

 

 

 

 

 

 

 

ホテル隔離を快適にする持ち物を

 

入国に課せられる隔離があることによって、国間の移動のハードルがあがりました。致し方ないとはいえ、なかなか大変な現実です。

 

そして長期のホテル隔離はよりハードルが高い。自分が隔離を経験し、妹しろのホテル隔離を垣間見て、結局自分の快適を求めて隔離を過ごすことが一番な気がしています。自分をもてなす感覚で、自分をリラックス、甘やかすもの持参して、自分の状態をあげるのがいいです。

 

 

 

現在、日本帰国後の隔離システムは改善され、対象者にとって以前より厳しいものとなっているので、ホテル隔離だけではなく、日本の帰国時にも参考になるかもしれない、ホテル隔離に持参するといいものリストでした。

 

 

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