ピンク色のいちごチョコ、ルビーチョコで簡単デザート

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ピンクのいちごチョコで春気分を堪能

 

おひなさまが近づいていると、頭をよぎるデザートがあります。

 

普通のイチゴにピンクのチョコレート ルビーチョコレートをディップした、しごく簡単なデザートです。

 

ですが日頃ほとんど登場しないピンク色がお皿の上で踊るから、これがあれば我が家の卓上も乙女チックに変身。わくっとします。

 

 

簡単だけど普通のいちごよりピンク色をまとっているイチゴの方が、やっぱりかわいい。

 

ピンク色が桃の花、梅の花、そして日本の桜を連想するから、食卓に春の風く。

 

色って偉大!一つの色が加わるだけでこんなにも雰囲気が代わり、季節を感じるデザートです。

 

 

 

 

 

 

ピンクのいちごチョコの作り方

 

【 材料 】

ルビーチョコレート

いちご

 

 

【 作り方 】

 

① いちごを洗い、水気を切っておく。必要であればキッチンペーパー等で水気を拭き取る。

 

② キッチンペーパーをバットやお皿など平なところに敷いておく。

 

③ ルビーチョコレートをボウルに入れて、湯煎にかける。チョコレートが解けたらボウルを湯煎から外す。

 

④  チョコレートの中にいちごを入れ、ディップする。

 

⑤ ②の上において、チョコレートが乾いたら出来上がり。

 

 

とても簡単でシンプルないちごチョコ。

 

美味しくて、かわいいデザートです。

 

 

 

 

 

 

ピンクのチョコレート ルビーチョコレートとは

 

ピンク色のルビーチョコレートとは

 

いつものチョコレートではなく、ピンクのチョコレートを使ったところが可愛らしく、春らしい。

 

今回使ったチョコレートは、ルビーカカオもしくはルビーチョコレートと呼ばれるチョコレートで、もともとスイスのバリーカレボートいう会社が、開発に成功したもの。

 

ダーク、ミルク、ホワイトチョコにつぐ第4のチョコレートとも言われ、、着色料を加えずカカオだけでこのピンク色を出しているそうです。

 

80年ぶりの新種のチョコレートという、ロマンもたっぷり入っているチョコレートです。

 

 

 

 

彩度は低めでも可愛いルビーチョコ

 

色を加えられていないから? ホワイトチョコレートに色を加えてものと比べると、彩度はちょっと低め。けれど色を足してないところに魅力を感じるし、十分ピンクでかわいらしい。

 

湯煎で溶かしても色合いは同じままで、そこにツヤっとした質感が加わります。

 

色の可愛さを生かすにはそのまま単体で使うよりも、別の色と組み合わせた方がいい。他の色とのコントラストでよりピンク色が主張されて、ハッピーな可愛らしさい雰囲気が際立ちます。

 

 

 

 

ルビーチョコレートの味は?

 

味はホワイトチョコレート系の味です。

 

特に後味はホワイトチョコレートとかなり近い。でもホワイトチョコレートよりもあっさりめで、さらっとしています。

 

主張しすぎないけれど、ほどほどの酸味も有り。ベリーのようなフルーティな味もします。ルビーカカオをきちんと知る前に食べたときは、ホワイトチョコにフランボワーズかラズベリーを加えたものだと思ったぐらい。

 

 

このルビーカカオは、ホワイトチョコレート系の味なので、ホワイトチョコ好きさんはきっと好き!

 

私、ホワイトチョコよりも断然チョコレート、さらにはダークチョコレート派。ホワイトチョコは、チョコレートと系統が違う味がするし甘すぎるので、あまり好みません。

 

が、ホワイトチョコレートにはない酸味やがベリーっぽい味が好みで、ホワイトチョコレートよりも断然こちら。

 

というかこの味好きです。チョコチップを食べる習慣があまりないので、もう少し大きな塊にしてくださいなんて思ってます笑。ベリーっぽい味が美味しいのかな。

 

 

Instagramをみていても、「美味しい」といっている日本人の方が多かったので、日本人の味覚にあうチョコレートなのかもしれませんね。

 

 

 

 

ルビーチョコレートの美味しい食べ方

 

今回はドボンといちごにコーティングしました。

 

色はものすご〜く春時様で大満足!

 

いちごをメインに考えたら、ルビーカカオの甘さが足され美味しかったです。

 

ただルビーチョコレートをメインに考えると、いちごの味にすこし美味しさが紛れた感がありました。ルビーカカオの酸味とフルーティーさがあまり活きなかったかなと。

 

ルビーカカオの味を生かすなら、癖のないものと合わせた方がきっと味が引き立ちます。たとえばプレーンなクッキーとかね。

 

 

 

 

 

 

 

ルビーチョコレートが購入できる場所

 

 

アメリカでルビーチョコレートを買う

 

私がルビーチョコレートと出会ったのは、いつもお世話になっているTrader Joe’s(トレーダージョーズ)。ですが既に廃盤になっているようで最近は見かけません。

 

ですが他のスーパーマーケットにあります。米系スーパーマーケットで見た覚えがあるし(VonsかRalphs)、先日はSprouts(スプラウト)には計り売りコーナーでチョコチップを購入しました。



このシリーズはよく見かけます。



チョコチップもAmazonにあります。こちらのものは、ルビーチョコレートを開発した会社のものです。

 

 

 

 

日本でルビーチョコレートを買う

 

日本でもルビーチョコレートを見かけました。

楽天にもあったけれど、意外とお手頃で販売してますね。

 

こちらはルビーチョコレートを開発したカレボーのものです。

 

 

実店舗だと、富沢商店で見た覚えがあります。
 

 

 

春の雰囲気が漂うピンク色のいちごチョコ

 

いちごチョコはアメリカのいまいちいちごにもぴったり。

 

アメリカのいちごは、すっぱくて、硬く、サクサクしています。日本のいちごを食べ慣れている身としては、絶対日本の方が美味しい!とず〜っと思っています。

 

特別いちご好きでもないのに、美味しそうなイチゴを日本で見つけると手が伸びるほど、ある意味飢えています笑。

 

 

でも甘くないアメリカの苺だからこそ、しちゃいたい。日本のいちごだったらもっと美味しいのは承知でね。

 

 

そのチョコレートをピンクに変えて、春仕様。

 

おひなさまや、入学シーズン。どこに住んでいても、日本人の頭の中には「桜」のイメージがある頃。そんな季節にぜひ使いたい、食べたいルビーカカオ。

 

そしてピンク色のいちごチョコです。

 

 

 

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