意外と簡単に身近な材料で簡単れる、自家製柴漬け

今日の記事は、過去記事を元に加筆修正したものです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

意外と簡単に作れる自家製柴漬け

意外と簡単に作れる自家製柴漬け

 

先日、ここ数年作っているお漬物を作りました。色が上手に回らずむらがあるけれど、柴漬けです。

 

 

柴漬けは、なすやきゅうりを赤紫蘇と一緒に塩で漬けたもの。もともとは京都の伝統的なお漬物で、すぐきや千枚漬けとともに京都の三大漬物のひとつだったとか。

 

本来の柴漬けは、今は「生柴漬け」と呼ばれる乳酸菌で発酵されたもの。こちらは作る手間がありますが、現在一般的になった「柴漬け」だと、おうちで簡単に作れます。

 

 

 

 

柴漬けの作り方を簡単に

作り方は、白ごはん.comさんのとってもわかりやすく丁寧に書かれたレシピを参考にしています。→柴漬け(しば漬け)のレシピ/作り方

 

 

 

斜め切りにしたきゅうり、細切りにしたなす、刻んだみょうがと生姜にお塩をまぶし、重石をして下漬けする。

 

半日ぐらいして水が上がってきたら水を捨て、塩で揉んだ赤紫蘇とみりんと酢、または梅酢と和える。

 

再度重石をして本漬けし、2日ぐらい置いたらできあがり。

 

柴漬けの作り方を簡単に

 

 

 

参考にしたサイト、白ごはん.comさんのレシピでは、赤さをつけるための方法が2つ紹介されています。

 

ひとつは生の赤紫蘇を使った方法。もうひとつは梅干しを作った際にでる、梅酢を使う方法です。私は、伯母が作ってくれた梅干しについてきた赤紫蘇がたくさんあったのでそれを再利用しました。

 

梅干しを作っている方でないと、赤紫蘇や梅酢を使うことで柴漬け作りのハードルが間違いなくあがる柴漬け作りですが、家にあるものでアレンジもありです。

 

また色を赤くしなくてもいいと思えるなら、色付けのための赤しそも梅酢も入れなくても味は変わらないので、なくていもいい。そうすると、一気に家で作る柴漬け作り身近になります。(その場合、白ごはんさんレシピの生の赤紫蘇を使ったレシピを使い、赤紫蘇だけ入れない方法がいいと思います。)

 

 

そしてアメリカ問題、みょうが!正直、柴漬けには入った方が美味しいですが、アメリカ事情を考えたら、省くのもあり。変わらず美味しいです。そんな時は、できたら赤紫蘇ではなくともシソを少し入れるのがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

これからの時期に作りたい自家製柴漬け

これからの時期に作りたい自家製柴漬け

 

手抜きご飯だって、柴漬けが入れば大満足ごはんになるぐらい、美味しい自家製柴漬け。みょうががなる頃、そして夏野菜のきゅうりとなすが美味しいうちに作りたい日本の味。

 

これまたごはんが進みます。

 

 

添加物なしで、アメリカでも手に入るぐらいの身近な材料で作れるし、時間は少しかかるけれど工程はごく簡単。

 

これからがおすすめの日本の味です。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

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