辛い物好きへの麻辣醬で麻辣麺。火鍋も自宅でどうぞ!

まさかこんなものを辛そうなものを、辛さが苦手な私が作ることになるとは・・・。

 

辛い物好きへの麻辣醬で麻辣麺。火鍋も自宅でどうぞ! フォーの麺を使って

 

出来上がった瞬間そう思ったのは真っ赤なお昼ごはん、麻辣麺(マーラーめん)でした。

 

辛そうでしょう・・・?

 

 

 

火鍋などでよく見る麻辣味は、麻=花椒のしびれと辣=唐辛子の辛さが強烈にきいた、2種の「辛さ」の味のこと。

 

辛いもの好きの人にはたまらない美味しさらしく、妹しろの大好物。ここ数年、何度麻辣という単語を聞いたことか!

 

好きが高じて、先日ついに、台湾系スーパーマーケットで麻辣醬(Spicy Chili Sauce)を購入していました。

 

辛い物好きへの麻辣醬で麻辣麺。火鍋も自宅でどうぞ! 麻辣醤はロサンゼルスの99 ranch market で購入

 

中身はこちら。

 

辛い物好きへの麻辣醬で麻辣麺。火鍋も自宅でどうぞ! 麻辣醤のなかはこちら。

 

辛さに免疫がない身としては、ぞくっとする見た目です。

 

 

缶には、火鍋の作り方も載っていました。

大さじ8+8カップで作るようですね。

 

火鍋の素 辛い物好きへの麻辣醬で麻辣麺。火鍋も自宅でどうぞ!

 

他の使い方も書かれていました。

 

 

 

今回の麻辣麺には、この麻辣醬を使っています。

 

辛い物好きへの麻辣醬で麻辣麺。火鍋も自宅でどうぞ! ポイントはベースのスープは美味しいものを

 

「麻辣醬はあくまで辛さのもと。ベースのスープがちゃんと美味しい方がより美味しく麻辣味をたのしめます。」

 

と、しろが言うので、今回の麻辣麺のベースは冷凍庫にストックしてある、鶏ガラでしっかりめにとった中華味の鶏ガラスープを使いました。

 

 

 

いつもの中華麺のスープを作るように、温めた鶏がらスープをお酒・塩・胡椒・醤油少々で味付け。辛さ苦手な私用は、この時点でスープを取り分けました。

 

味つけた鶏がらスープに、お好みの量の麻辣醬を追加します。味が締まらなければ、お塩やニンニクを追加しても○。ごま油は一気にそちらへ味がよりますが、お好みで。

 

辛い物好きへの麻辣醬で麻辣麺。火鍋も自宅でどうぞ! 麺はフォーの麺を使っています。なんでも美味しいです!

 

 

器にスープを入れて、今回は家にあった麺がフォーの生麺だったので茹でたフォーの麺を入れ、

 

辛い物好きへの麻辣醬で麻辣麺。火鍋も自宅でどうぞ!

 

上には鶏もも肉・しめじ・玉ねぎを炒めたもと、火鍋の人気具材 湯葉のような美味しい美味しい鈴鈴巻を乗せて、完成!

 

いつもの中華麺を作るところに麻辣醬を足したわけですが、しろ他、辛さの強い組は「おいし~!!!」と堪能していました。

 

しろはさらに、花椒をふっていました。

 

 

 

 

こんなに大きな缶なんて使い切れるのか。と、買う時に大反対した私ですが、順調に減っていて逆にドキドキしている最近。暑い日だったけれど、「辛いものは暑い日に!」だそうですよ。

 

 

しろもめがねも美味しそうに食べていたので、よかったね。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

=====

 

日本だと麻辣醬もあるようですが、「火鍋のもと」となっていることも多いようです。

 

カルディのオンラインストア←でも取り扱いがあったこちらは、今回使ったものと同じ感じ。醬として、火鍋の素として使えます。

 

 

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