ザクっ!と衣にソースがからむ最高に美味な韓国チキン

 

ザクっと美味しい韓国のヤンニョムチキンザクっ!と衣にソースがからむ最高に美味な韓国チキン は、コウケンテツさんのヤンニョムチキン

 

ある日のお昼ごはんは、ボリュームたっぷり食べ応えもあって、最高にごはんににあう。ジャンクでスナックっぽさもあるから、ビールとも相性抜群。

 

主菜にもおつまみにも最適なこの日のおかずは、韓国料理のヤンニョムチキンでした。

 

甘さのあるピリ辛なタレが衣にしっかり絡んで、味は濃いめ。衣のザクっとさも健在で、食感が美味しさを底上げしていました。

 

 

 

ヤンニョムチキンとは

ヤンニョムチキンは韓国式フライドチキンで、揚げた鶏肉に、コチュジャン、砂糖、ニンニクで作った甘辛いソースを絡めたもの。

 

ヤンニョムとは、味付けされたという意味があり、調味されていないものは「唐揚げ」や「フライドチキン」と呼ばれる

 

参考→ウィキペディア

 

 

 

も〜、とっても美味しいヤンニョムチキン。辛さが苦手なので作るのを一瞬迷いましたが、作ってよかった。

 

私にはちょっと辛かったのだけれど、それでも美味しいからごはんがすすむすすむ。いつもより随分多く食べてしまって、おやつが必要なかったほど。それぐらい美味しかったです!

 

 

 

 

 

 

参考レシピはコウケンテツさんのヤンニョムチキン

 

 

参考にしたレシピは、お友達が「これ美味しかったよ!」と教えてくれた、コウケンテツさんがYouTubeで紹介されているもの。

 

「ザクっと旨辛!ビールとベストマッチ!これが本場韓国料理!ヤンニョムチキンの作り方」というタイトルですが、本当に、ザクっと旨辛!でした。

 

 

ソースが絡んだザクって、最高ですよね!常々私がマスターしたいと思っていた食感にかなり近かく、その意味での感動もありました。

 

 

 

アメリカにお住まいの方、パンダエクスプレスのオレンジチキンをお好きな方は多いと思いますが、その美味しい要因のひとつはチキンの角っこの衣のザクっとさじゃないですか?

 

普通の唐揚げにはないザクっとした部分にソースが絡んで、美味しいったらない!

 

トレジョさんの2020年の人気商品ランキングで、今年も一位を獲得した大人気商品のオレンジチキンにも、そのザクっとさがあります。自分では出せないこの食感が、私がトレジョさんのオレンジチキンを買う理由のひとつだったりします。

 

 

このぐらいの熱量でソースの絡んだザクっとさが好きなんですが、それが今回、コウケンテツさんのこの動画を参考にして作ってみたら、かなり近い食感が生まれました。

 

 

 

 

 

 

冷めてもザクっとする衣の秘訣

 

① 鶏肉は小さく、衣となる片栗粉はたっぷりと

②チキンは凹凸のまま油へ入れる(タレがよくからむ)

③ 揚げ焼きをしたあと残りの油を拭き取り(私はフライパンを変えました)、チキンをカリッとするまで焼く

 

ザクっ!と衣にソースがからむ最高に美味な韓国チキン は、衣のザクっとさが最高です。

 

 

 

コウケンテツさんのヤンニョムチキンの中で、チキンがザクっとする秘訣は3つありました。どれも大切だけれど、③の2度焼き効果がかなり大きいです。

 

揚げたてはサクサクしていても、ソースを絡めたり冷めるとふんにゃりしてしまうことがあります。でもこの方法だと、冷めても衣の一部にザクっとさが残っています。

 

実際、残ったいくつかを6時間後につまみ食いしたときも、ザクっは健在でした。

 

 

 

 

 

 

ザクっとチキンは味も抜群に美味しい!

ザクっ!と衣にソースがからむ最高に美味な韓国チキン 是非作ってみて!

 

いつも苦戦していた食感になったことに感動してその話ばかりになりましたが、もちろん味も美味しかったです。

 

私には少々辛そうだったので、コチュジャンソースをオリジナルレシピの1/3で調整をしましたが、それでも十分に美味しくて。

 

辛さが苦手な人も虜にする、止まらないヤンニョムチキンでした。

 

 

 

 

本当に美味しいので、ぜひ試してみて欲しい。

 

唐揚げ好きの方、辛いものが好きな方、韓国料理が好きな方。冷蔵庫にコチュジャンがある方。そしてソースが絡んだザクっとさがお好きな方。ぜひ!損はさせませんよ!

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

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先日、体中にかゆみが強い湿疹が出たので皮膚科へ行ったところ、アレルギーの診断を受けました。

 

薬を飲んで、塗って、だんだんよくなってきた最近ですが、「あなたの肌は乾燥しているわ。」「小さい頃アトピーだったでしょ?(でした。)」と言われた先生に、綿100%のものがいいとはっきり言われたので、化学繊維が入っていたものは新しいものを探しています。

 

特に肌に直接触れるものは、しっかりと天然素材100%を選んでいます。

 

 

今の時期はぴったりとしたものが温かいので手が伸びるんですが、そういうものは大体化繊が入っている。

 

「綿」とうたっていても、ぴたっとしたティシャツやレギンスには、化繊は入っているんですね。色々確認して、そういう製品の多さに驚いています。

 

 

 

小さい頃、化繊のタイツだかを履いて皮膚が真っ赤になったことがあったらしく、母が私に用意してくれていた服はいつも天然素材でした。ウールのチクチクに敏感で、重いものも嫌いだので、小さい頃は綿の洋服が多かったと思います。

 

大人になっても綿や天然素材が好きでそういう服が多かったけれど、ここにきて、改めて「綿」とのこと。

 

初心忘るべからずじゃありませんが、今の症状がおちついても、綿との相性がいい、もしくは化繊との相性はあまりよくないことをよくよく記憶し、症状がよくなったからまぁいっかはしないように!しなくてはと思っています。

 

忘れるなよ、喉元過ぎれば熱さ忘れるが得意な私!笑

 

 

 

そろそろ、北半球ではアレルギーの頃。みなさま、ご自愛くださいませ!

 

 

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