失敗から学ぶ、洋風鶏がらスープ(ストック)の使い方

 

 

洋風チキンストックの美味しい使い方

 

ある日の晩ごはんは、野菜たっぷりタンメンでした。

 

豚肉、白菜、ねぎ、もやし、青梗菜、椎茸、にんじん、たまねぎ。冷蔵庫を覗いて、具になりそうな野菜を端から切って具にしました。

 

麺は先日ブログ記事にした台湾系スーパーマーケット(99 Ranch Market (99ランチマーケット))で購入するお気に入りの細麺を使っています ( 参考 → 99 Ranch Marcket アジア系スーパーのおすすめ 超極細麺)

 

一見美味しそうに見えますが、実際ちゃんと美味しかったんですが、実は食べながら失敗したなぁと思ったごはんでした。

 

 

失敗の要因は、スープに使った鶏がらスープ。

 

鶏がらスープの味ってやっぱり大切ですね。そのスープの味の傾向に寄せた方が、その料理は断然美味しくなるようです。

 

 

 

 

 

 

洋風味の鶏ガラは洋風味のストックになる

 

この日のストックは、Costco(コスコ/コストコ)で売っているような、買ってきたローストチキンを使って取りました。

 

鶏ガラをお水の中に入れて、お酒ニンニクを2つ入れて。白濁させたかったので鶏ガラが動くようにぐつぐつ煮ながら鶏がらスープをとりました。( 参考 → 煮るだけ!白湯(パイタン)スープは家で美味しく作る )

 

 

手順はいつも通り。

でも出来上がったスープは完璧洋風な鶏ガラスープ、チキンストックと呼ぶべき味がしました。

 

理由は簡単。買ってきたローストチキンはハーブが効いていたから。鶏ガラや骨に残ったお肉にまでしっかりその味が染み付いたようで、完璧洋風のチキンストックができました。

 

 

 

いつも通りに取った鶏がらスープだったからスープの味見もせずにタンメンを作ったところ、やけに洋風の、スープを飲むとチキンスープだったかなと思う味のタンメンが出来上がりました。

 

洋風の味はしてもチキンスープはちゃんと美味しいので、全体の味としては美味しい。けれどやっぱり洋風でタンメンから外れている味。タンメンと思わなければ美味しいけれど、タンメンは中華風鶏がらスープか洋風でなはないチキンストックで作った方が断然美味しくなります。

 

そして洋風チキンストックはそれをもっと生かした料理があるので、

 

 

 

ローストチキン残りの鶏ガラは、ハーブの味が実は染み込みます。そして家で作ったものよりも買ってきたものの方が味がしっかりして完成されているので、チキンストックにしても洋風度が高くなるようです。

 

洋風の、特に外で買ってきたローストキンの鶏ガラで取ったチキンストックは、強めの洋風ストックになります。せっかくなら洋風に降った方が、よりその一品が美味しくなる。

 

洋風ストックは、洋風で使う。

今回の私の学びです。

 

 

 

 

 

 

洋風鶏ガラで取った洋風チキンストックの使い道

 

いつもは中華風(にんにく、ねぎ、日本酒、気分で生姜)で鶏がらスープを撮ることが多いので、洋風チキンストックならどう使うか。(レシピにチキンストックと書かれているものも多いのだけれど、思い出してみるとなかなか出てこなかった不思議です笑)

 

 

シチュー

カレー

パスタソース

 

スープ、これが一番の使い道かなぁ。

 

 

お友達のおすすめはミネストローネ、これは間違いない!

 

 

 

 

 

 

洋風チキンストックは、洋風に使うのがいい

 

洋風味のローストチキンで取った鶏がらスープ(チキンストック)は、無理矢理別の方向に引っ張るのはもったいない使い方。洋風に使った方が100倍美味しい料理になるようです。

 

 

洋風スープ、お友達おすすめのミネストローネ。

次回の洋風チキンストックは、これにしよう。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

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