驚くほどしっとり仕上がる鶏胸肉とささみの茹でかた

 

ダイエットに大活躍中の鶏ささみと胸肉

 

ただいまダイエット中の私、くろ。暴食することも多々ですが、ヘルシーで栄養バランスのとれたものを心がけています(一応ね)。運動神経がないうえ嫌いで苦手だけれど、軽いものとはいえ人生で初めて運動を(ほぼ)毎日しています。

 

痩せたときに脂肪ではなく筋肉が増えていてほしい!
リバンウンドしにくい体になりたい!
食べても太らない体になりたい!

 

そう願って。

 

 

 

ということで筋肉を作るために、必要なタンパク質をきちんと取るようにしています。

 

そのために、以前に記事にした洗って切るだけサラダパックと一緒に冷蔵庫に常備しているのが、茹でたささみです。

 

 驚くほどしっとり仕上がる鶏胸肉とささみの茹でかた

 

以前伯母に教わった驚くほどしっとり仕上がる胸肉の茹で方で茹でたものなので、しっとりささみ、時々胸肉。これ、美味しいので続くんです。

 

 

 

 

 

驚くほどしっとりな鶏胸肉(サラダチキン)の茹でかた

 

 

【 材料 】

胸肉またはささみ

 

【 作り方 】

① お肉が浸かるぐらいのお湯を沸かす。

 

② 鶏胸肉の場合、そのまま茹でてもいいが、観音開きにすると火が均一通る。

それをさらに等分すると、その後が使いやすくなる(お好みで)。

ささみは何もせず、そのままでいい。

 

③ 沸騰した①の鍋に②を入れ、蓋をする。火を消す。

 

④ 余熱で火を通すので、冷めるまでそのまま置いておく。

 

⑤ 保存する時は、お肉が茹で汁にひたひたの状態にして保存する。

 

 

 

お水の量のダメな例はこちら。

 

 驚くほどしっとり仕上がる鶏胸肉とささみの茹でかた

 

観音開きしていたらまだいいいかもしれませんが、鶏胸肉丸々なので厚さがあるうえ、一部お水からお肉が出ています。これだと中心部まで火がきちんと通らず、内側がうっすらピンク色&生っぽい質感の可能性大。

 

被るぐらいの水の量が、失敗しない水分量です。

 

 

 

 

 

 

胸肉とささみがしっとり茹であがる仕上がる理由

 

パサパサしやすい胸肉とささみの肉質が驚くほどしっとりしている秘密は、温度と水です。

 

 

鶏の胸肉とモモ肉、同じ量を同じように焼くとほぼ同量の水分がでてきます。

 

脂肪のあるモモ肉は水と脂肪が乳化したもの。対して脂肪のすくない胸肉は肉内にあった水分。この肉の中にあった水分が外に出てしまうことが、胸肉のパサつく原因です。(ささみは胸肉にくっついている部位なので、同じこと。)

 

お肉から水が出ないようにするためには、低温でで調理することが大切。今回の茹で鶏の場合、お湯の余熱で火を通すので、お肉から水が抜け出るのを防ぐことができます。

 

 

鶏肉は中心の温度が57度になれば火が通るので、沸騰した温度の余熱で十分に火が通ります。(→参考ブログ

 

ただ、ゆでる水の量が少なすぎると熱量が足りないので、そこは加減が必要。

 

 

また水が出やすいということは水も入りやすいということでもあり、茹で汁に漬けておくことによって抜け出した水分が鶏肉の中に戻り、余計にしっとりと潤うことに。加えて、旨み成分は水に溶け出す性質があるので、低温で調理することで旨みを逃さないことにもなります。

 

 

 

普通にゆでたようですが、胸肉もささみも、食べる時に驚くほどしっとりしています。パサつくのが苦手だからと胸肉やささみを嫌厭している方にこそ試して欲しい!

 

きっとこの方法で茹でたものなら、茹でたささみも胸肉も別物に感じるはずです!

 

 

 

 

 

 

ダイエット族なら、このしっとりささみ/胸肉を常備すべし!

 

このゆでささみとサラダパックを冷蔵庫に常備しておけば、2つをお皿に盛るだけでとりあえずごはん出来上がり!

 

トーストやフルーツを添えたり、アボカドやゆで卵や他の野菜を足せば、バラエティーも豊富になり、満足感が高くなる。何より筋トレ&ダイエットに必要なタンパク質が摂取できます。

 

 

最近欠かせない茹でささみ、ダイエットの味方です!

 

 

 


 

しっとり茹で胸肉・ささみの使用例

 

 


 

 

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