お気に入りの副菜 カブとささみのサラダ
ある日ちゃちゃっと作ったのは、お気に入りの副菜。
かぶとささみのサラダでした。
かぶが好きと気がついのは、日本へ一時帰国するたびに買っていると家族に指摘されてから。確かに日本のかぶは柔らかでみずみずしくて、美味しそう。よく手を伸ばしています。
そう認識してからは、アメリカでも買う頻度が増えました。
とはいえ、かぶを買えるのは日系スーパーマーケットだけ。時々びっくりする価格で、小さな小さな「ラディッシュですか?」と思うようなかぶが売られているので笑、お値段が落ち着いている時 & 品質がちゃんとしている時限定です。
アメリカにでは、好きだからこそ私的贅沢品。せっかくのカブだもの、美味しいとわかっているものに使います。
このレシピは幾度となく作っていて、かぶとささみがあれば、あれ作ろう。と思う、美味しくて大好きなレシピです。レシピ本も愛用している、笠原将弘さんのものです。(ネット検索したら、レシピが載っていました→Google books ←)
カブとささみの和えものの作り方を簡単に、時短で
作り方は、塩もみしたかぶと茹でてほぐしたささ身を、同量のごま油とお酢半分のはちみつ(私は甘さ控えめが好きなので調節しています)、お塩と和えるだけ。

これだけ。
これだけなのに、と〜っても美味しいのがさすが笠原さん!
我が家では、ささ身をサラダチキンのようにして、冷蔵庫や冷凍庫に置いてあることが多いので、今回はかぶを切って調味料を和えただけなので、五分もかからず完成でした。
夏も美味しいカブとささみのサラダ
これからの季節、麺ものの登場回数が増えます。
麺で手抜きをしたい時、直面するのがタンパク源を何にするか。お肉にする?お魚にする?卵にする?ヴィーガンの方なら、お豆腐やお豆なのかな?
我が家は卵になることが多いですが、これを思いつくと、鶏肉を多めにして、タンパク源にします。冷蔵庫に入れていた冷えたサラダ美味しくて、暑い時期の副菜にもぴったり。ちょうどいいんです。
ごちそうさまでした。
今回のカブとささみのサラダのレシピが載っているのは、こちらのレシピ本。やっぱり、笠原さんのレシピは美味しいです。
ちょっと長引いた日本滞在。新型コロナが広まっていたこともあって、今まではあまりしなかった車の運転も、今回はよくしました。
東京都とはいえ市町村地区で育ち。車もその地域の道幅ならどうってことないけれど、都内の細い道は苦手でした。
LAに暮らしていると歩行者に注意すべき場所は決まっていて、それに慣れてしまうと、歩行者がわんさかいるとドキドキ。
どちらも、今回の滞在で随分平気になりました。
LAに帰ってきて、日本で運転していた影響が出ています。
赤信号で止まったあと緑に変わり、アクセルを踏んだ時。
しばらくして、自分だけ遅いことに気がつきます。アメリカの車って、スタートダッシュで急発進。強くアクセルを踏むんでした。
日本の高速を走った時は、スピードがですぎてしまい速度を落としていたのに、今は普通の道でも意識してスピードを上げています。体感速度は、慣れで変わりますね。面白い。
日本の高速では「どうぞどうぞ」と譲っていたのに、こちらのフリーウェイではやけに気持ちがアグレッシブ。ぼーっと走っていようものなら、運転が荒い危ない車に入られたりするから。そう思うということは、まだ気がはっているようです。
運動神経が良くなく、運動が苦手です。
だから運転にも長いこと苦手意識がありました。
けれどどなたかの言葉で、「凶器にもなり得る運転する以上、運転を好きになる。少なくとも好きになる気持ちでいなくてはいけない。」というのを聞いたか読んでから、運転が苦手と思うのをやめました。
少なくとも、好きになる気構えだけは持っていようと思って。
運動神経が良くないから、慎重に。安全運転第一。そして人に迷惑をかけないように、心がけています。
もう少ししたら慣れてしまって、こんな小さな違和感を感じなくなるんだろうなぁ。