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LA発・洗練を極めたMilla Chocolates|プレゼントに、お土産に。

おしゃれで美味しいLAの贈り物、日本人も満足のきちんと感

Milla Chocolatesの店内

アメリカ・ロサンゼルスのお土産といえば、Trader Joe’s(トレーダージョーズ)などのお菓子やエコバッグ、老舗のSee’s Candies(シーズキャンディ)のお菓子、またはLAローカルのコーヒー豆やドジャースグッズなどが多いのでしょうか。

多い時は年に数回、家族の帰国を合わせたらそれ以上、日本へのお土産を購入します。

長年トレジョファンなので、好みがわかる身近な友人や家族へのカジュアルなお土産は、厳選しなくてはいけないほど候補があります。

問題なのは、少し品があるお土産や特別な贈り物。義実家へのご挨拶や、目上の方やお世話になった方への贈り物。ここ数年は特に探しています。

先日、そんな時に贈りたいと思えた「きちんと感があって、おしゃれで、何より美味しい」。伊勢丹新宿のデパ地下にあるような洗練された一軒を、Culver City(カルバーシティ)で見つけました。

それがMilla Chocolates(ミラ・チョコレート)です。

ミニマルで研ぎ澄まされたモダンな店内のショコラティエ

Milla Chocolatesの店内

ロサンゼルスのショコラティエ、Milla Chocolates(ミラ・チョコレート)の唯一の店舗は、Culver Cityの中心にあります。

お店自体は決して広くはありませんが、一歩足を踏み入れると、外の喧騒を忘れさせるアートギャラリーのような静かな空間が広がっています。

カウンターに整然と並ぶモダンなボンボンショコラ。シンプルな包装が美しいチョコレートバー。そして棚に並ぶナッツチョコレートたち。

そのほかに、オーナーの芯が通ったこだわりを感じるアイテムもいくつか。

フランスの香水Mad et Len(マドエレン)のアートピースのようなフレグランス、ニューヨークのBellocq Tea(ベロック)の紅茶、そしてONYX COFFEE Lab(オニキスコーヒーラボ)のコーヒー豆が並んでいました。これは店頭でのサービスに使われているもののようです。

五感で味わうチョコレート、本命はチョコレートバー

Milla Chocolates(ミラ・チョコレート)には、ボンボン、チョコレートバー、ドラジェのほか、黒ごまダークチョコレートクッキーなどの焼き菓子や、グラノーラ、ホットチョコレートもありました。

モダンなBon Bons (チョコレートボンボン) $4/piece

1粒チョコレート。店頭では1つから購入でき、箱に入ったAssorted Bon Bonも6個からあり。サイトだと味は決まっていますが、店頭だと好きな物を詰めてもらえるようでした。

  • 人気だというBlack Sesame(黒ごま)・ Dark Chocolate Ganache(ダークチョコレートガナッシュ)・Salted Caramel(塩キャラメル)のボンボンをいただきました。ゆず味も人気とのこと。

    どれも普通に美味しかったです。塩キャラメルのボンボンは、味が欧米的バランスだったので、上質なゴディバのキャラメル味のボンボンのような雰囲気でした。
Milla Chocolatesのチョコレートボンボン

本命はこれ!Chocolate Bars(チョコレートバー) $20

チョコレートボンボンも美味しいですが、私のおすすめは断然チョコレートバー。ぜひ手に取ってみて欲しい!私は全部試したい野望に燃えています。

  • Black Sesame Hazelnut Praliné Bar(黒ごまとヘーゼルナッツプラリネ)
    黒ごまを贅沢に感じるチョコレートバー、ごまがチョコレートと一体化していないのが面白い。

    黒ごまとヘーゼルナッツをすり潰したプラリネが、チョコレートに挟まれるように入っている。上品なザクザクさとでも言うのか。噛むたびにホロっとし、プチと弾ける食感がオリジナル!

    チョコレートも優しくしっかり美味しくて、かなり好き!
Milla Chocolatesのチョコレートバー
通年販売されているチョコレートバーのパッケージ。赤い包装は旧正月に合わせた物だそう。
  • Candied Blood Orange Bar(キャンディード ブラッドオレンジ) 
    オーガニックのダークチョコレートで、砂糖でコーティングしたブラッドオレンジのチップを包み込んだチョコレートバー。冬季限定で、夏になるとオレンジに変わる。

    最初は見た目に惹かれましたが、こちらも美味しい!ダークチョコレートとブラッドオレンジの組み合わせはもちろん、チョコーレートを食べ終わったと思った後にブラッドオレンジが口に残っていて、爽やかな香りが戻ってくることがありました。

    チョコレートとしての美味しさはもちろん、この余韻がとても好きでした。

    International Chocolate Awards (2018 Americas)を受賞しているチョコレートだそうです。

ドラジェやコンフェクションもあり

他にキャラメリゼしたナッツをチョコレートで包んだDragee(ドラジェ)、黒ごまダークチョコレートクッキーやミニチョコレートケーキなどの焼き菓子。

グラノーラや黒ごまキャラメルもあり、ホットチョコレートも好評なようです。どれも美味しそう!

Milla Chocolates(ミラ・チョコレート)のコンフェクション。
こちらも食べたい!

日本人のちょうどいいが詰まったチョコレートギフト

アメリカのギフトラッピングは時に仰々しいことがありますが、Milla Chocolates(ミラ・チョコレート)はちょうどいい。

  • しっかりとした箱の質感
  • ミニマルで洗練されたデザイン
  • 大きすぎないちょうど良いサイズ感

これなら義実家やお世話になった方に贈るのに、ちょうどいい。アメリカでも、日本へのお土産にも。

今回はチョコレートバーをまとめてラッピングしていただきましたが、チョコレートバーはすでに素敵な包装です。1つで気軽なギフトやお裾分け、お土産にもいいなと思っています。

Milla Chocolatesのギフトラッピング
中に3枚と4枚のチョコレートバーが、それぞれ入っています。バーは薄紙で包んでまとめてありました。

4度もお会計を繰り返した、忘れられないホスピタリティ

カルバーシティのチョコレートショップ、 Milla Chocolates(ミラ・チョコレート)が素敵だったのは、店員さんの素晴らしさもありました。

対応してくださったのは、声がとても素敵な柔らかな雰囲気を纏った女性。プロフェッショナルで温かい接客でした。

最初はボンボンとコーヒーをお願いして、店内にあるベンチでいただきました。

そして「あの方へのギフトを」「紅茶(BellocqのRose Black Tea)も飲んでみたい」「やっぱりさっきの板チョコ(ブラッドオレンジ)も追加で!」と、気づけば4度もお会計を繰り返してしまいました・・・。それほど次から次へと魅力的なものが見つかるお店だったんです!

こんなわがままにも嫌な顔ひとつせず終始にこやかに、ふふふふと、丁寧に対応してくださいました。感謝。

Milla Chocolatesへのアクセス・営業時間

Milla Chocolates

住所:9414 Venice Blvd., Los Angeles, CA 90232
営業時間:月11〜17 火〜日 10〜17
サイト: https://millachocolates.com/

メモ:店内には、イートインスペースというほどのものではありませんが、ベンチがあります。チョコレートや、一緒にコーヒーや紅茶をいただくこともできます。こだわりのコーヒーや紅茶(茶葉で入れてくれる、香りはしっかり)も、美味しかったです。

ご褒美に、大切な方への贈り物、お土産に、LA発のチョコレート

LAのおすすめお土産、Milla Chocolatesの外装

帰宅後、あの方への贈り物にもしよう!と思い立ち、まさか2日続けて訪れたCulver CityのMilla Chocolates(ミラ・チョコレート)

両日ともに丁寧に対応してくださり、チョコレートを購入して、コーヒーを持って帰途につきました。

次回は、まだ食べられていない他の味のチョコレートバーや、ドラジェ(ナッツチョコレート)も食べてみたい!密かな野望は全制覇笑。私、チョコレート好きなもので。

LAで特別な贈り物や日本へのちょっといいお土産を探しているなら。チョコレート好きの方なら。

ぜひCulver City(カルバーシティ)のMilla Chocolates(ミラ チョコレート)を訪れてみてください。美味しいチョコレートが待っています!

ごちそうさまでした。

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