黄色いみかん「はるか」でフルーティーなドレッシング

昨日の記事は、レッドリーフ(サニーレタス)の葉先のふりふりをいかして切る方法でした。

丁寧に、割くように切ると、レッドリーフは可愛くなります!

 

 

 

この記事のサラダは、こうなりました。

 

黄色いみかん「はるか」でフルーティーなドレッシング

 

トマトと黄色いみかんはるかのドレッシングのサラダです。

 

 

 

黄色いみかん「はるか」でフルーティーなドレッシング

 

先日買った、黄色いみかんはるか。

 

買ったものが小さめだったせいか、今見るとゆずに似ているけれど、その時はレモンを連想しました。

 

味はレモンと大違いで、酸味が弱く、甘い!

 

いわゆるオレンジやみかんとは違う柑橘の香りが、爽やかに香ります。それはレモンかなぁ・・・と思ったけど、ゆずの残り香のような気もします。

 

 

はるかを食べている時にたびたび頭に浮んだのは、レモネード。そして蜂蜜とレモンを混ぜたもの。味と甘さのバランス、さらっとした糖度質が似ています。

 

これをドレッシングにしたら美味しいと思ったので、果汁を使ってドレッシングを作りました。

 

黄色いみかん「はるか」でフルーティーなドレッシング 上から

 

酸味弱く甘さ強めのはるかを使っているので、すっぱくない甘さのあるサラダです。

 

とはいえ、やっぱりはるかは柑橘系。ドレッシングを作っている時点では感じなかったほどよい酸味を食べている時、特に葉っぱに味がしみた後半、感じました。レモンほど強くないほんのり酸味がいい感じ。

 

果物をサラダに入れると果物を食べた時だけその味がしますが、果汁をドレッシングに使うと、どこを食べてもフルーティな味がします。

 

野菜と組み合わさることで、はるかのフルーティさも際立ちます。はるかの味を生きています。

 

 

 

トマトとはるかのドレッシングの作り方

 

【 材料 】(1~2人分)

はるか  1/2個

トマト 中1/4個

オリーブオイル 大さじ1/2〜1

塩こしょう 適量

 

 

【 作り方 】

① はるかを半分に切り、種を取り除いて果汁をしぼる

② トマトを1cm角に切る

③ ②のトマトにオリーブオイルを加え、くるっと混ぜる。はるかの絞り汁を加えくるっと混ぜて、塩コショウをする。味見をして、塩加減を調節する。

 

黄色いみかん「はるか」でフルーティーなドレッシング

 

 

 

ドレッシングを作った時点で酸味はほとんど感じず、はるかのフルーティさと柑橘系の香り、オリーブオイルの香りがしっかりします。

 

酸味がより欲しければレモンを加えてもいいと思いますが、入れなくても甘めドレッシングで美味しいので、せっかくなのでこちらを楽しむのが正解。

 

もし無農薬のものや農薬をきちんと落とせる手段をお持ちなら、皮をシュレッドして上から降っると彩りになります。私はシュレッドするものがなかったので、黄色い部分を包丁で剥いて細く切ったものを上に乗せました。

 

 

黄色いみかん「はるか」でフルーティーなドレッシング

 

 

欧米レシピをみていると、果物をサラダによく使います。時期を外すと甘くない果物が多いので、外れた果物は料理へが私の定番。サラダへは、あまり甘さのない果物を使います。

 

だから、実は、糖度の高い果物をサラダに入れているのを見ると、これは浮いちゃいませんか。その前にそのまま食べた方が美味しいって!と思っていました。

 

 

でも甘いなら甘いなりの使い方があって、美味しさがありますね。

 

もちろんそのままが美味しければ加工する必要なんてないのだけれど、カフェっぽい味が恋しい時(このサラダはLAのカフェのサラダを思い出す味でした)、一味変えたい時。

 

味のバランスを考えながらその果物の味と糖度をいかして作ったら、甘〜い果物も美味しくなる。

 

 

食わず嫌い・思い込み、改!となりました。

 

 

 

小さいはるかだったので剥くには実が小さく、薄皮はしっかりしていて、普通に食べるには種がやけに多い。美味しいけれど、ちょっと面倒くさいねと思っていました。

 

それもあって果汁を使ったドレッシングにしましたが、甘めドレッシングとフルーティーさ。カフェっぽい味で美味しかったです。

 

 

ドレッシングに使えるのは、レモンやライムやゆずだけではない。臨機応変に使っていこう。

 

ごちそうさまでした。

 

 

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