20分でにんにくとアンチョビの鉄板味のクリームパスタ

食べたいものがある時ほど、献立を簡単に決めれることはありません。

 

材料を揃え、副菜が必要であれば合うものを決めればいい。

 

 

材料から逆算する献立決めも、悪くない。

 

使いたい材料で作れるものを考えるか、なにも思い浮かばなかったり、いつもとは違うものを作りたかったらネットやSNSで検索してみる。大抵、惹かれるレシピがヒットします。

 

 

一番厄介なのは、食べたいものも方向性さえなく、漠然としすぎていているか、頭の片隅にさえ何もうかばないとき。霞を掴むように、献立を引き寄せなければならない時。

 

 

 

先日のお昼ごはんは一番厄介な、全く献立が決まらない日でした。

 

リモートをした後だったので余裕もなく、お腹もすでに減っている。そんな時にこの状態になってしまうと、私の場合は空腹に負けてうだうだしてしまうのが常なんですが。

 

 

けれどこの日は、閃いた!

 

時短で、美味しくて、いつもとは目先が変わったお昼ごはんを手繰り寄せました。それがまた作ろうと思ったぐらいの出来上がりだったのだから、たまりません。

 

20分でにんにくとアンチョビの鉄板味のクリームパスタ

 

にんにくとアンチョビ風味のクリームスパゲッティです。

 

 

にんにくとアンチョビの組み合わせなら、美味しさを約束をされたようなものですよね!

 

最初はパンと合わせてスープにしようかな?と思ったので、それを引きずりスープスパゲッティぽくなりました。クリームスパゲッティといいつつ牛乳をつかっているので、ちょうどいいサラッとさです。

 

20分でにんにくとアンチョビの鉄板味のクリームパスタ を上から。菜の花が美しい。
いつも菜の花の色のグラデーションにため息が出ます。美味しいし美しい。最高食材。そしてここぞとばかりに、しめじをたくさん使っています。だってアメリカでしめじはお高いから!

 

具には、しめじ、かぶ、ぶり、菜の花が入っています。

 

 

 

 

【 アンチョビとニンニクのクリームスパゲッティ 】

 

 

【 材料 】(2人分)

*お好みで調節してください

 

かぶ 1個

菜の花 5本

しめじ 1/3株

ブリの切り身 2切れ

 

ニンニク 1〜2かけ

アンチョビフィレ 2〜3枚

バター 10g

水 200ml

牛乳 200ml

 

塩・こしょう 適量

 

スパゲッティ用の水と塩

 

 

 

【 作り方 】

 

① スパゲッティ用のお湯を沸かす。塩を入れ、お湯が沸いたら茹で始める。

 

② ニンニクはすりおろす。アンチョビは包丁で叩き、ペースト状にする。しめじは石突を落とし、ほぐす。カブは1/2に切り、3mm-5mmの厚さに切る。菜の花は1/4に切る。ぶりの切り身は、塩胡椒をして焼く(フライパンででも◯)。

 

③ フライパンにしめじとお水を入れて、蓋をして火にかける。

 

④ しめじに火が通ったら、ニンニクとアンチョビとカブを入れる。カブが少し柔らかくなったら、塩をふり、牛乳と焼いたブリを入れる。くつっとしたら弱火にする。

 

⑤ スパゲッティが茹で上がる1分前に、菜の花をパスタを茹でている鍋に入れる。

 

⑥ スパゲッティと菜の花のお湯を切り、⑤に入れる。バターを入れて塩胡椒で味を整えてできあがり。お好みで上から粗挽きの胡椒を振っても◯です。

 

20分でにんにくとアンチョビの鉄板味のクリームパスタ カブがちょっと溶けました。
カブに火が通り過ぎて、溶けてしまいました。カブの火の通り具合は、お気をつけて。

 

 

 

 

 

前述の通り、このスパゲッティはあらかじめ考えていたものではないので、冷蔵庫にあった材料を使っています。

 

だから、中に入れる具材はここに書いた材料でなくてもちろんいい。

 

しめじではなく、マッシュルームで。菜の花ではなくて、ブロッコリーやキャベツやチャイニーズブロッコリーで。ブリではなくタラやツナや、えびやほたて。鶏肉でも美味しいはず。

 

アメリカでいつもの冷蔵庫の中身を考えたら、鶏肉、マッシュルーム、ブロッコリーが入る組み合わせが一番作りやすい組み合わせかな。

 

 

にんにくとアンチョビ。そして牛乳とバターを入れて、塩胡椒をしたらこの味になる。器の大きな味の組み合わせ、ど〜んと具材をまるっと受けとめて、美味しく仕上げてくれます。

 

 

具材の量も、もっと多めにして具沢山パスタにしてもいいですね。実際、次はきのこはもっと入れようと思っています。

 

 

20分でにんにくとアンチョビの鉄板味のクリームパスタ 結局具材はなんでもいいんです。

 

やっぱり、にんにくとアンチョビの組み合わせは最高だと再確認しました。そこに牛乳、そしてバターが入ることで、欧米的にな味のバランスが強調される。

 

いつもとは目先が変わったおうちパスタ、ちょっといいおうちパスタになります。

 

 

 

何も思いつかない時、ニンニクとアンチョビのスパゲッティ。おすすめです!

 

ごちそうさまでした。

 

 

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