終わりかけの酸っぱくなったキムチの使い方 キムチチゲ

今日の記事は過去記事を編集したものです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

酸っぱくなったキムチを活用 キムチチゲ

酸っぱくなったキムチを活用 キムチチゲ

 

先日、妹しろとめがねが2人で出かけたお買い物で買ってきたキムチを見て、調子乗りすぎ!と叫びました。

 

だって、キムチといっても普通のキムチではなく、大入りキムチだったから。なんと3.26kg入りの白菜のキムチを買ってきたんです。

 

LAでは韓国系スーパーマーケットで、こんなに大きなキムチが買えます。
こちらのキムチ、3キロ越えです。

 

さすがにこの量は食べきれないでしょう!?と言った私に、食べれるも〜んというしろからの返事。

 

そしてそそくさと中身のキムチを小さな容器に小分けして、サブの冷蔵庫へ大きな容器をしまうという、いつにも増して気が利くことをしていました。

 

 

いくらなんでもこの量は食べきれないだろうと踏んでいた私を横目に、着実にキムチは減っていったよう。冷蔵庫に戻ってきた終わる寸前の容器を見て、そのことに気がつきました。

 

 

 

残りわずかになったそのキムチを使って、数日前、しろが鶏キムチ炒めを作っていました。

 

そして少し残った最後のキムチと真っ赤な漬けダレを使って昨晩作ってくれたのは、キムチチゲ。

 

 

 

最後の酸っぱくなったキムチは、炒めたり、煮たり、火を通して食べるのがおすすめです」と、韓国に1年留学したこともあるしろが言っています。

 

 

 

 

 

 

酸っぱくなったキムチで作るキムチチゲの作り方

 

 

【 材料 】

豚肉

酸菜*

白菜

野菜(玉ねぎ・白菜)

豆腐

 

にんにく

あみの塩漬け

ごま油

味噌

お好みで唐辛子粉

 

*酸菜は台湾の発酵したすっぱい白菜(中華系スーパーマーケットに売っています)。なくてもいい。

 

 

【 作り方 】

 

具材の下準備をする

豚肉、キムチ、酸菜、野菜(白菜、たまねぎ)、豆腐は適当な大きさに切る。にんにくは皮を剥き、すりおろす。

 

 

具材を炒める

ごま油で豚肉を軽く炒め、塩をふる。

 

お肉の色が8割型変わってきたら、キムチ(具の白菜のみ)と酸菜を入れて炒める。すりおろしたにんにくを半分入れてさらに炒める。

 

白菜に火が通ったら、キムチの汁を全て入れる。野菜(白菜、玉ねぎ)も入れ、残りのにんにくも加える。

 

 

具材を煮る

一度沸騰したらあみの塩漬けを入れ、味噌を少し入れる。(これで味がよくなる)。

 

具材が柔らかくなるまで煮たら、最後に豆腐を入れてひと煮立ち。完成。

 

酸っぱくなったキムチで作るキムチチゲの作り方

 

キムチの量によりますが、あまり辛くはありません。辛いのが好きな方は、お豆腐を入れる前や、あみの塩漬けとお味噌を入れるタイミングで粉唐辛子を入れて、お好みの辛さにしてください。

 

 

キムチ、酸菜、味噌と、3つの発酵食品が入ったしろが作ってくれたキムチチゲ、いや本当に美味しかった。

 

私は辛いのが苦手なのでたっぷりは食べれないけれど、それでも箸が進む美味しさでした。大きな鍋で作ったのに、翌朝には完食したのも納得です。

 

 

 

ちなみに副菜は、ズッキーニのナムルとブロッコリーのナムルです。(→調理時間は5分 いくらでも食べれるズッキーニのナムル

 

 

 

 

 

酸味のあるキムチは、ひとアレンジで美味しく

酸味のあるキムチは、ひとアレンジで美味しく

 

発酵が進んで酸っぱくなったキムチは、そのまま食べてしまうのも良いけれど、思い切ってアレンジするとまた違った美味しさが待っています。

 

キムチが好きな方なら、間違いなく好きな味です。

 

 

酸味があるキムチは、今回のようにキムチチゲやキムチとお肉を炒めるキムチ炒め。そしてサムギョプサルのようにお肉を焼いて、キムチも焼いて、サンチェで巻いて食べるのも美味しいそうです。

 

 

 

食べながら、めがねからリクエストが出ていたので、またそのうち食卓に登ることでしょう。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

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